2月の飛龍伝以降の観劇は
24日水・歌舞伎座 夜公演
少年社中の「カゴツルベ」の元になった「籠釣瓶花街酔醒」
が、観たかったのですが 上演している事に気が付いたのが
遅く、あきらめていました。 幸運にも仕事で松竹の方と
知り合い、チケット入手。 ビップ観劇の為に確保しておいた
席の放出ということで、前から3列目のほぼ中央という
すばらしい席でしたが、お値段もすばらしく2万円でした![]()
しかし、玉三郎さんの花魁は とてつもなく綺麗でしたし
「高杯・たかつき」という狂言風の演目もおもしろく、満足です。
25日木・26日金 TSミュージカル「ガランチード 生きた証」
25日は購入チケで1階席、26日はチケプレに応募して2階席。
2回観る事ができて良かったです。
私の観劇人生の入口は、東京キッドブラザース。
それと知らないうちに、謝先生の振付を観て育ったのでTSの
公演は なんとなく体の中の昔の記憶を呼び覚ましてくれるよう。
28日日 熊谷和徳 TAP LIVE! 茅ケ崎市民文化会館
前日にチリ地震があり、その津波が太平洋側沿岸に来るという事で
東海道線が運行休止に
モロに影響を受ける。
新橋駅のホームに上がると、運休になったばかりのホームで
案内をしている駅員さんにより、知らされびっくり。
横須賀線で大船まで行くうちに、東海道線の東京ー藤沢間が
動き出し、藤沢から臨時バスでひと駅先の辻堂にでて
辻堂から路線バスで ようやく茅ケ崎に辿り着く。
開演を15分遅らせてくれていたので、10分くらいの遅刻で
すみました。
現地でご飯を食べるつもりで、ものすごく早く出かけていたのが
幸いでした。
もちろん、熊谷さんのTAPはカッコよかったです。
でも、今度はもっと近くで公演があるときにしよう・・・
と、思ったのでした。

