宮本恒靖
もう、冬ですね。うううん、体だけじゃなく、心も温めてほしーの。ども。タルタルッカです。( ̄▽ ̄;
今回は日本代表、DF陣のリーダー宮本です。
これまで日本代表の試合を見てきた中で感じたのは、
彼は中沢の様に彼は高さがあるわけではない。
彼は坪井の様に速さがあるわけではない。
彼はロベカルのように爆発的なキック力があるわけでもない。
ではなぜ彼をトルシエやジーコは呼び続けるのか。
僕は宮本にはバレージ、(昔アントラーズにいた)レオナルド、プラティ二等と同じようなイメージをもっている。
反対にマラドーナ、ロナウジーニョ、カーンと同じようなイメージは感じない。
もうおわかりか。
宮本恒靖、彼は知的オーラを身にまとっている。
監督達は宮本の知的で紳士的な感じを愛しているのだと思う。(もちろんフットボールの技術がそれなりにあっての話だよ。)
当時、代表でトルシエと通訳なしでコミュニケーションが取れたのは英語が話せた宮本だけだったらしい。
今ではヒデなんかも英語を話すけど、ヒデの場合は近寄りがたいオーラでしょ。
知的で爽やかで誰にも誠実なイメージは立派な個性だと思うのだ。
ちなみにこのオーラ、マリノスの久保には1ミクロンも・・・ない。 (05.11.25)