はじめまして。
はじめまして。この度、ここでブログを公開させてもらうことになりましたタルタルッカです。実は“楽天ブログ”でやってたんですがランキングのあるこっちの方がいいと思ったんで、引っ越してきました。え~、思ったことを気ままに書いていきたいと思ってるんでよろしくお願いいたします。^^
初回はやっぱり代表のことでしょう。・・“決定力に欠ける”とか国外組を使いすぎるとかいろいろ問題もあるみたいやけど、
今の代表は強すぎる!
今から12年ほど前、“ドーハの悲劇”をテレビのブラウン管を通して実感した僕に言わせれば今の日本代表の選手達の技術やサッカー界を周りを取り巻く環境は当時と比べて格段に向上していると言わざるをえない。
だってラモスしか中盤にタメを作れる選手がいーひんかってんから。
ラモス以外の選手は自分の間合いに入ってきたディフェンダーをかわす技術を持ち合わせていなくて、相手陣地のコーナーフラッグめがけてボールをキックするか、ラモスを探すようにチョンチョンつなぐだけやったし。
ボールが選手を追いかける現在の世界レベルのサッカーと違い、(こう表現してもいいすぎではないと思う。今、ヨーロッパで言えばオランダ以外の国とは互角の勝負ができると思う。・・おれだけかしらこんなん思てんの。)FWはいつも相手DFと必死にボールの追いかけっこをしていた。
あれから12年がたった・・毎日のようにサッカーの試合は放送され、世界のサッカー情報は新聞や雑誌にあふれかえっている。
僕にとっても、もうサッカーだけのことを考えていればよかった時代は過ぎ、社会人になってからは代表の試合を見逃すことも多くなり、たまに見てみれば出てる選手の名前がわからなかったりもした。
最近、久しぶりにじっくりW杯予選を見て改めて小野にびっくりさせられた。
ボールを持って中盤のラインサイドにいた小野は、パスコースがないと判断するやいなや相手マーカーに対して半身になって相手マーカーから遠いほうの足にボールをおいてキープ。この状態を4~5秒後にパスコースができ、味方にボールを預けるまで続けたのだ。
『すっげー!!!』
僕の知ってる限りじゃ、あの場面は前方、相手DFの裏にボールを蹴りだして“責任逃れ”(“追いつけなかったFWが悪い”みたいな)するしかなかったから。
自陣ゴール前ではないものの、チャレンジが許される相手ゴール前ではない。相手DFに完全に背を向け自分の視野まで消してしまう“相手DFがなんとかボールに触れるとボールはラインアウトしてマイボールになる”キープでもない。(←相手陣地コーナーフラッグ付近でよく使う手段ね。)よっぽど自分んの技術に自信があんねんなぁ・・脱帽。 ̄▽ ̄;
今の代表は誰がなんと言っても強いと思うのだ。(05.07.03)