DVD「タイタンの戦い」 レビュー | フインキーのふんいき レビュー

DVD「タイタンの戦い」 レビュー

ルイ・ルテリエ監督。
1981年のリメイク作品。

タイタンの戦い [DVD]/サム・ワーシントン,ジェマ・アータートン,マッツ・ミケルセン
¥1,500
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★

ギリシャ神話をベースとした神々と人間たちの戦いの物語。

登場人物は
神の王・ゼウス(リーアム・ニーソン)。
そのゼウスと人間との間で生まれたペルセウス(サム・ワーシントン)。
悪の神である冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)。

このペルセウスとハデスの戦いが描かれています。

まず映像がすごい迫力。
巨大なモンスターや壮大な風景はCGで描かれていて、目を奪われます。

そして物語も手に汗握ります。
スピード感があり、あっという間に見終わってしまいます。

ギリシャ神話は全く知識ありませんが、神と人間がくっつくという発想は新しいですね。
その神の子・ペルセウスは人間として育てられ、人間として生きていくことを決めます。
せっかく神の力を持ってるのにもったいない…
しかし、体は神の力がやどっているため、人智を超えた力を発揮します。

そして(悪の)神に対抗するという発想もまた面白い。
地を正し、天を正す。
天も間違うことがあるってことですね。

続編がやってるみたいなので、それも見てみたいと思います。