実用書「頭がいい人の文章の書き方」 小泉十三 | フインキーのふんいき レビュー

実用書「頭がいい人の文章の書き方」 小泉十三

ブログを書くにしろ、小説を書くにしろ、必ず必要な文章力。
文章がうまくなりたい!と思ったのでアマゾンでおすすめされたこの本を読みました。

頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版)/日本語倶楽部
¥980
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★★

文章の書き方を、実際のダメな例文と良い例文で比較して説明してくれます。
さすがに文章の書き方を教えてくれる本なので、文章がわかりやすくタメになります。

内容としては
・文章を書く前の仕込み
・興味を引く話の組み立て方
・悪い文章が良い文章に変化する具体的なテクニック
・文章を書く際の基本ルール
・文章を更に磨き輝かせる方法
・文章がうまくなるトレーニング方法

なるべく肯定文で書いたり、主語と述語を遠ざけないこと、助詞の使い分け方など、普段考えずにやっていたことが実はダメだった…なんて、この本を読んで初めて気づきました。

このブログはその場で思ったことをつらつらと書いているだけなので、明らかに後から読んで恥ずかしくなるような文章ばかり。
そのときはいい文章だ、なんて思って書いていても、数日たって読み返してみると明らかに独りよがりの文章なんてことが多々あります。

そうならないために、文章を多めに書いて、いらない文を削る削る。
こうしてシャープに磨かれた読みやすい文章が出来上がります。

自分も今回を機にきちんと書かないとなぁ、なんて思った次第であります。