実用書「営業でいちばん大切なこと」 小林一光 | フインキーのふんいき レビュー

実用書「営業でいちばん大切なこと」 小林一光

プルデンシャル生命保険の営業でトップセールスマンになった方です。
どんな心構えでトップの中のトップにになったのか?それが分かる本です。

世界最高位のトップセールスマンが教える 営業でいちばん大切なこと/小林 一光
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スコア選択: ★★★★

トップセールスマンになるには才能は必要ありません。
誰でもできることを誰でもできないくらいする。これだけ。

ではどういったことをすればいいのか?
一言で言えば、人に貢献すること。
何か人のためになることないかなと探していたら、成績がどんどん上がってしまった、まさにそのとおり。

具体的にどういったことをしたの?というと、

………

まぁ読んでください。


この本を読んでいると、小林さんが非常に理詰めで営業活動を行なっていたのかがわかります。
一見遠回りだと思われるやり方が一番リターンが大きかったり、確率が高かったりするものなんですね。
「風が吹けば桶屋が儲かる」式な面白さがあります。

最後に自分の備忘録として、

営業の契約数は見込み客の数で決まる。
プレゼンやクロージングは自分でコントロールできないものだから、とにかく見込み客を見つけることに力を注ぐ。

プレゼンではデメリットを先、メリットを後に言う。
購入する気が無い方には最初に断られておく。

人が見ていないところで自分を律して、いろいろな徳を積むこと。
自分がそれをやって気持ちいいことなら、ぜひやるべき。
やらなくて気分が悪くなるなら、次からそれをやるべき。
心に従う、周りの目よりも自分の心。