DVD「プリンセス トヨトミ」 レビュー | フインキーのふんいき レビュー

DVD「プリンセス トヨトミ」 レビュー

鈴木雅之監督。
原作は「鴨川ホルモー」の万城目学の小説。

堤真一、綾瀬はるか、岡田将生と豪華な役者が揃っています。
さて、内容は。

プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション/堤真一,綾瀬はるか,岡田将生
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スコア選択: ★★

この作品も予告編がいい出来。

会計検査員が訪れた大阪。
そこで不可解な出来事が起こる。

突然、大阪から人の姿が忽然と消えた。
しかし、次の日には元通り。
はて、いったい何が。
ワープ?瞬間移動?透明人間?

キーは一人の少女。
彼女にこの大阪全停止の秘密が隠されている。

歴史を覆す真実とは?


非常に興味深い予告ですね。
しかし、実際蓋をあけてみると、

意味不明…

話に辻褄があってない。
ぶっ飛びすぎてる。
しかも、面白みがない。

その残念加減はヤフー映画で語られる他の方のレビューでも明らか。
予告を見ると、本編を見たくなってしまうので予告も見ないほうが身のためです。