実用書「デザインのルール、レイアウトのセオリー」 伊達千代
チラシや雑誌の記事を例にデザインを体型立てて説明した内容。
これは見てるだけで非常に面白かった。
デザインとひとえに言っても、派手なもの、地味なもの、カラフルなもの、地味なもの、目をひくもの、それぞれ特徴があり、デザインは本当に奥が深い。
これらはどれもコンセプトがあり、偶然こうなったわけではないというきちんとした理由・解説がなされている。
それを読んで、またなるほど!と思うわけである。
思えば、美しいデザインというものはある程度型がある。
めちゃくちゃな並びでも美しいと思えるものがある。
なぜそれが良いと思えるのか、美的センスというものは不思議である。
この本はデザインをただ見てるだけではわからない隠されたコンセプトを教えてくれる。
作者がどのような思いでこの作品を創ったのか、それがわかったとき感動が生まれる。
その見方、あるいは作り方を学べる本である。
ほぼすべてのデザイン、レイアウトが網羅されているんじゃないかと思えるくらいボリュームが満点。
これを駆使すれば、絶対いいものが作れると思える。
そして、エンジニアの心をくすぐられる。
さて、そろそろデザインをはじめようか。
- デザインのルール、レイアウトのセオリー。/伊達千代
- ¥2,625
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★★
これは見てるだけで非常に面白かった。
デザインとひとえに言っても、派手なもの、地味なもの、カラフルなもの、地味なもの、目をひくもの、それぞれ特徴があり、デザインは本当に奥が深い。
これらはどれもコンセプトがあり、偶然こうなったわけではないというきちんとした理由・解説がなされている。
それを読んで、またなるほど!と思うわけである。
思えば、美しいデザインというものはある程度型がある。
めちゃくちゃな並びでも美しいと思えるものがある。
なぜそれが良いと思えるのか、美的センスというものは不思議である。
この本はデザインをただ見てるだけではわからない隠されたコンセプトを教えてくれる。
作者がどのような思いでこの作品を創ったのか、それがわかったとき感動が生まれる。
その見方、あるいは作り方を学べる本である。
ほぼすべてのデザイン、レイアウトが網羅されているんじゃないかと思えるくらいボリュームが満点。
これを駆使すれば、絶対いいものが作れると思える。
そして、エンジニアの心をくすぐられる。
さて、そろそろデザインをはじめようか。