実用書「頭のいい人脈の作り方」 立石剛 | フインキーのふんいき レビュー

実用書「頭のいい人脈の作り方」 立石剛

効率よく質の高い人脈をゲットするための本。

本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方/立石 剛
¥1,365
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スコア選択: ★★★

人脈はかなり大事だと思います。
ぶっちゃけお金なくても人脈があれば何とかなるものです。
たとえ家がなくても、1週間泊めてくれる仲の良い友人が53人いれば1年間は屋根の下で過ごせるんだから。
それをサイクルしていけば、少なくともホームレスにはならなくて済みます。

極端な例を出しましたが、人脈は質を高めていけばいくほど、周りから良い情報をいち早くゲット出来たり、モノを安く買えたり、得することばかりなのです。
この世の中はお金持ちにお金と情報がどんどん入ってくるようになってますから。

その輪の中に入るためには、その場にふさわしい自分にならなければなりません。
ただ相手を求めてるだけでなく自分を高めていかなければ、たとえ人脈が手に入ったとしても、そこが居心地悪い場所だったら意味が無いということです。

そうならないためにどうこうすればいい!ということがこの本に書かれています。
その内容を少しだけ書きましょう。

夢を描いている人と同じ時間を過ごす
夢を描ける人はエネルギーがある。
自然とその回りには応援する人が集まってくる。
そして自分も夢を語ってたりする。これ引き寄せの法則。


自分なりに徹底したこだわりを持ち、守り続けた結果、人と違った価値を持てる
他人と比較して物事をやったっていずれ疲れてやめてしまう。
ここは譲れないというこだわりを極めたら、それはもう他人とは一線を画している。


お金持ちはまず「投資」をし、そこで得たお金を「消費」にまわす
先を見越してお金の流れを作っているからお金持ちにはどんどんお金が入ってくる。
これをまず義務教育で教えるべき。


落ちぶれていく人を心から励まし、応援出来る人は少ない
心の痛みの分かる人、相手の立場に立って考えられる人、こういう人の周りにいい人脈が集まる。
近くにこんな人がいたら大切にするべき。
感謝感謝です。