実用書「子供にウケるたのしい雑学2」 坪内忠太 | フインキーのふんいき レビュー

実用書「子供にウケるたのしい雑学2」 坪内忠太

子供にも教えられるためになる雑学集、第二弾。

子どもにウケるたのしい雑学〈2〉 (WIDE SHINSHO 104)/坪内 忠太
¥900
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★★

このシリーズは読みやすく、タメになるから好きです。
今回も前作同様、見出しの付け方が素晴らしい。
これをパッと見るだけで、知りたい!ってなります。

例えば、
・肉食のネコが、なぜ、ときどき、草を食べるか?
・同じ足でも、右足と左足では役割が違う。どう違うか?
・熱いお風呂に入ると、なぜ、肌がチクチクするか?
・顔には、なぜ、鳥肌が立たないか?
・アットマーク@は英語のatとは関係がない。なぜか?

まだまだ書きたいですが、さすがに書ききれません。
あるあるネタもあり、そうだったのか!と驚くことがたくさん。
知的になれること必須です。

今回は動物系の雑学が多いです。
その他、「ヒトの体」「植物、自然」、「日常」、「食べ物」、「天体」など。

今回の素敵な雑学は
足の裏がくすぐったい理由。

それはヒトの祖先にあります。
ヒトの祖先は、サルのように樹上生活をしていたため、手だけでなく足でも木を掴まなくてはならなかったのです。
そのため、足の裏は手のひらのように敏感な感覚を持っています。
土踏まずのあたりにその感覚が残っているのだそう。