実用書「子供にウケるたのしい雑学」 坪内忠太
話のネタになる雑学が254個収録されています。
人との会話の中でちょっとした知識を披露できたら嬉しいですよね。
子供に対してもわかりやすく説明できたら、素晴らしいと思います。
この本は子供に説明できるくらいわかりやすく、とっつきやすい題材で書かれています。
タイトルを見てるだけでも食指が伸びるものばかり。
例えば、
・なぜ、イヌはよそのイヌのお尻をクンクン嗅いでまわるか?
・タネナシスイカは、タネがなくて来年もできるのか?
・田舎の空気はなぜ、おいしいか?
・シマウマのシマ模様は、「白地に黒」か「黒字に白」か?
これらに知りたいと思った人は買いです。
解説は7~10行くらいでサクッと終わりますが、とてもわかりやすい。
ただ、雑学が全部で254個と多いので、忘れてしまうことが難です。
何度も読み返して頭に定着させていくのが、この本の活用の仕方だと思います。
雑学のジャンルとしては「動物」、「人間」、「食べ物」、「自然」、「天体」など。
自分がなるほど!と思ったのは
お風呂の栓を抜くと、必ず左巻きの渦になる雑学。
これは地球の自転のせいだそうです。
「コリオリの力」といい、台風の渦も竜巻も北半球においてはすべて左巻きとなります。
ちなみに地球の自転速度は赤道直下で、時速1800キロメートル。
新幹線「のぞみ」の6倍という信じられない速さ。
渦を見ると、普段感じられない地球の自転を思い起こさせてくれます。
- 子どもにウケるたのしい雑学 (新講社ワイド新書)/坪内 忠太
- ¥900
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
人との会話の中でちょっとした知識を披露できたら嬉しいですよね。
子供に対してもわかりやすく説明できたら、素晴らしいと思います。
この本は子供に説明できるくらいわかりやすく、とっつきやすい題材で書かれています。
タイトルを見てるだけでも食指が伸びるものばかり。
例えば、
・なぜ、イヌはよそのイヌのお尻をクンクン嗅いでまわるか?
・タネナシスイカは、タネがなくて来年もできるのか?
・田舎の空気はなぜ、おいしいか?
・シマウマのシマ模様は、「白地に黒」か「黒字に白」か?
これらに知りたいと思った人は買いです。
解説は7~10行くらいでサクッと終わりますが、とてもわかりやすい。
ただ、雑学が全部で254個と多いので、忘れてしまうことが難です。
何度も読み返して頭に定着させていくのが、この本の活用の仕方だと思います。
雑学のジャンルとしては「動物」、「人間」、「食べ物」、「自然」、「天体」など。
自分がなるほど!と思ったのは
お風呂の栓を抜くと、必ず左巻きの渦になる雑学。
これは地球の自転のせいだそうです。
「コリオリの力」といい、台風の渦も竜巻も北半球においてはすべて左巻きとなります。
ちなみに地球の自転速度は赤道直下で、時速1800キロメートル。
新幹線「のぞみ」の6倍という信じられない速さ。
渦を見ると、普段感じられない地球の自転を思い起こさせてくれます。