実用書「読むだけで右脳開発トレーニング」 タカイチアラタ
男性は左脳と右脳を繋ぐ線が細い。
だから、物事を一度にひとつしか対処できない。
そして、何かあれば左脳で考えてしまう。
答えは何も出ないのに。
右脳を使う習慣を作れば少なくとも、左脳でうんうんと考える癖はなくなる。
そうなれば人生うまく回るようになる。
これはその右脳を鍛える本である。
事故ったはずの主人公は気づいたら違う体の中にいた。
この乗り移った体で色々な出来事に遭遇するヘンテコなストーリー。
とても破天荒な物語です。
これを左脳で考えて理解しようとすると全く理解できなくなります。
細かいことに拘らず、受け入れて読んでいくと面白く読めると思います。
ストーリーの合間にいくつかトレーニングが挟まれます。
主に脳でイメージするトレーニングで、モノがまるでそこにあるように想像することで自分の脳を騙す感じです。
量子力学な話も出てきたので紹介しておきます。
この世界のあらゆる存在は確率的に波として在るだけで、物質として存在するためには、その波を一点に収縮差せる必要がある
難しいですね。筆者はさらにわかりやすくこう言っています。
あらゆる物質は、誰も観測していない状態では、本来「波」としてしか存在していないが、そこに観測する人間が現れると、「粒」として実存する
つまり、人間が観測したいと思っているから、モノが見えると言っています。
これは右脳でイメージするのと共通するのではないでしょうか。
脳は案外単純で、過去の体験と同じように作られたイメージでも、それがリアルであれば実際の体験と同じ認識をしてしまいます。
リアルに感じるためのアドバイスとしては、嗅覚・味覚・触覚・聴覚・視覚の五感に意識を集中させること。
リラックスすることが重要です。
この本を読んでいると、自分も本を書きたい衝動が現れてきました。
途中に挿入されている絵は、創作意欲がどんどん湧いてくるものばかり。
これだけでも読んだ価値がある本でした。
だから、物事を一度にひとつしか対処できない。
そして、何かあれば左脳で考えてしまう。
答えは何も出ないのに。
右脳を使う習慣を作れば少なくとも、左脳でうんうんと考える癖はなくなる。
そうなれば人生うまく回るようになる。
これはその右脳を鍛える本である。
- 読むだけ!右脳開発トレーニング/タカイチ アラタ
- ¥1,575
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★
事故ったはずの主人公は気づいたら違う体の中にいた。
この乗り移った体で色々な出来事に遭遇するヘンテコなストーリー。
とても破天荒な物語です。
これを左脳で考えて理解しようとすると全く理解できなくなります。
細かいことに拘らず、受け入れて読んでいくと面白く読めると思います。
ストーリーの合間にいくつかトレーニングが挟まれます。
主に脳でイメージするトレーニングで、モノがまるでそこにあるように想像することで自分の脳を騙す感じです。
量子力学な話も出てきたので紹介しておきます。
この世界のあらゆる存在は確率的に波として在るだけで、物質として存在するためには、その波を一点に収縮差せる必要がある
難しいですね。筆者はさらにわかりやすくこう言っています。
あらゆる物質は、誰も観測していない状態では、本来「波」としてしか存在していないが、そこに観測する人間が現れると、「粒」として実存する
つまり、人間が観測したいと思っているから、モノが見えると言っています。
これは右脳でイメージするのと共通するのではないでしょうか。
脳は案外単純で、過去の体験と同じように作られたイメージでも、それがリアルであれば実際の体験と同じ認識をしてしまいます。
リアルに感じるためのアドバイスとしては、嗅覚・味覚・触覚・聴覚・視覚の五感に意識を集中させること。
リラックスすることが重要です。
この本を読んでいると、自分も本を書きたい衝動が現れてきました。
途中に挿入されている絵は、創作意欲がどんどん湧いてくるものばかり。
これだけでも読んだ価値がある本でした。