実用書「本当に好きなことをして暮らしたい!」 バーバラ・シェール | フインキーのふんいき レビュー

実用書「本当に好きなことをして暮らしたい!」 バーバラ・シェール

本田健さんがお勧めされていた中の1冊です。

人生をワクワクさせたい人のための本。


本当に好きなことをして暮らしたい!/バーバラ シェール
¥1,890
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スコア選択: ★★★★


夢をかなえるために何をすればいいか、比較的論理的に書かれた本です。

筆者が成功までの悩みや迷ったことなどがきちんとかかれているため共感しながら読み進めていけます。


なるほど!と納得する部分が多かったので、ピックアップして書いていきます。


自分の夢を実現している人たちの共通点は、自分がふさわしい場所にいて、ふさわしいことをしていると確信している

自分の信念に従って進む。

自分にすべての責任をもつことでそれが自信になる。



孔子の言葉「賢い人は、すべての人の話を聞き、彼らの意見に感謝する。それから、全員を帰して、自分が最適だと思うことをする」

自分の意見を持つ大切さ。知識があるからこそ考えることができる。

その知識をつけるために未踏の地へ進む。



あなたは人生で闘ったり、笑ったり、ないたりするために生まれてきたはずです。もし、私たちが天国で生きたいと願うならば、この世に生まれてこなかったでしょう

この言葉にはしびれました。

全て自分に降りかかる出来事はこの世で経験しなければいけないものなのでしょう。

それを避けて通ったとしても、再び同じことが起こります。

その先にあるものを経験するために生まれてきたんだから。



あなたが最も幸せに感じることは、あなたの中に埋め込まれているのです。だから才能は「贈り物(ギフト)」と呼ばれます


アメリカでは長所を伸ばし、日本では短所を無くそうとする。

短所ばかり見ているから、日本ではギフトは短所となる。

そうなると、平凡な才能を持った人しか育たない。

これが日本の短所。



あなたが好きなもので、あなたの才能に無関係なものはない

時間も忘れて没頭できるものがあるなら、それに時間を使うべき。

ある程度がんばれば、希望は見えてくるから。



好きなことが見つからない人は、何か気になったことをやってみたらどうでしょうか。

ふと目に付いたものが人生を変えるかも知れません。

そういう直感は案外当たるものですよ。