実用書「2012年 アセンション最後の真実」 浅川嘉富 | フインキーのふんいき レビュー

実用書「2012年 アセンション最後の真実」 浅川嘉富

2012年から始まるとされるアセンション。
その理由とどういった形で起こるとされるのか、が様々な角度から書かれた本です。

2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始.../浅川 嘉富
¥1,890
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★★

以前読んだ「5次元入門 」を更に深く突っ込んだ内容となっています。
この内容は浅川氏が今まで学んだアセンションについての集大成でしょう。

死後の世界の概念など難しい部分もありますが、非常にワクワクするような内容でした。

人生とは不思議なもので、何かを求めれば神様が手助けしてくれるようなことがよくあります。
与えられた使命を全うするために、手を貸してくれるわけです。
浅川氏は霊的世界や高次元世界を世に広める使命があるのでしょう。

今回もいろいろ知識が増えたのでここに記します。

霊的世界に地獄と呼ばれる領域は確かにありますが、そこにいる魂にとってはそこは天国でもある

傷つけあったり殺しあったり、だましあったりすることが無情の幸せだから天国だといっています。
逆にそれをされた側はまさに地獄ですが。


霊的世界の探求は行き着くところまで行くと「私たちは皆ひとつである」というところに到達する

いま世の中は混乱の時期、バラバラだったピースがひとつになろうとしています。
霊的世界もひとつであるという概念に行き着くということは、だんだんと世の中が霊的世界に近づいてきているということでしょうか。


アセンションとは物質を構成している原子の密度や振動数が高くなっていくこと

3次元と5次元の違いは水と水蒸気の違いみたいなもの。


私たちの太陽系にある木星が人類の生存に適するような環境になってきており、再び3次元世界で学びを必要とする人々は、今度は、そこで学ぶようになる(by クラリオン星人)

人間は 火星→地球→木星 と移動するわけですか。


生まれながらにして体が不自由のために思うように活動できなかったり、そういった困難に身をおく人々は、当の本人が修行のために、あえてそのような状況下に生まれることを望んできている

自分の境遇を嘆く前に、生きていることに感謝し、そこから学びを吸収することが大事。
なので、周りの人々が安易に手助けをすると本人のためにならないのです。


人間には天命というものがある
どんなに必死に生きながらえようとしても、天命が尽きるときがきたら死ぬことになるし、逆に、天命が残されていたなら、いかなる災害にあっても生きながらえることになるはず

最近、自分も生かされていることを実感しました。
それは天命を果たしていないから。
自分にできる天命は何だろう、それは自分が心からワクワクドキドキできることでしょう。

自分自身と向き合うこと。
そうすることがアセンションに向かう近道なんじゃないでしょうか。