実用書「お金はいつも正しい」 堀江貴文 | フインキーのふんいき レビュー

実用書「お金はいつも正しい」 堀江貴文

ホリエモンはお金で何でも買えると発言し、物議を醸しました。
そんなお金の亡者のホリエモンがするお金の話です。

お金はいつも正しい/堀江 貴文
¥1,260
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日本人にとってお金は良い印象よりも悪い(ネガティブな)印象を持っている人のほうが多いかもしれません。
人様の財布事情や家族の懐事情など、ズバリ聞くのはタブーであったりします。

お金はモノと交換するための道具でしかないのに。
そもそもなぜお金に関してニュートラルな感情を持てないのか?

それをホリエモンは「よくわからない」からと言っています。
確かにお金はよくわからない。

今まで学校でお金の教育なんて受けたことありません。
ただ、人から雇われてお金を貰い、そのお金を貯める術は知っています。
親のように。

でも、お金持ちはお金の使い方を知っています。
お金をどのように使えばもっと増えるかを知っています。
それを人々は学ばなければいけないのです。

まずはお金に対してニュートラルに考えましょう。
そして、貯めてばかりいないで自己成長のために使ってください。

今後お金の価値がなくなればどうなるか?
そうなれば、才能のやりとりとなります。
自分ができること、それを提供して自分の欲しいものを得るのです。

だから、自分が他の人に負けないもの、を見つけることが重要になります。
8割の短所ばかり見てないで、2割の長所を伸ばしてください。
そのために、まずはこの本を読んでお金の勉強をしましょうか。

気になったひとこと
むしろ鶏口となるも牛後となる勿れ