実用書「君を幸せにする会社」 天野敦之 | フインキーのふんいき レビュー

実用書「君を幸せにする会社」 天野敦之

テレ東「WBS」のスミスの本棚のコーナーで紹介されていた本。
リゾートホテルの経営を行うクマ太郎が様々な出来事を通して成長していく物語。

君を幸せにする会社/天野 敦之
¥1,365
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★

自分のことばかり考えているクマ太郎。
そんな彼がリゾートホテルの経営者を任される。
すると、このホテルはどうなるか?

そう、うまくいかない。。
お客様、それに従業員を幸せにできない会社は儲からないからだ。
そして、どんどん人が離れていいく。

こうなったら経営者としては最悪のパターン。
クマ太郎はここから再出発します。

それでは、クマ太郎の名言集をどうぞ。

こんなに自分は恵まれているのに、今までその事実に気づいていなかった。
ないものばかりに目を向けて、あるものに感謝してこなかった。
ないものよりも、あるもののほうが圧倒的に多いのに…

人は欠けているものに目が行きがちです。
しかし、あるものをまず喜びましょう。
そうすることで自分は恵まれていると思えるはずです。

すごいな、自然は。何もしなくても調和している。
木々も草花も鳥も虫も、みんなそれぞれのよさを活かして、全体として調和しているんだ。

地球は完璧ですね。

こうしてクマ太郎は人々を幸せにしていくのでした。