実用書「週末起業サバイバル」 藤井孝一
少し前に流行った週末起業の続編です。
週末起業は未読。
この本は、長引く不景気によって安定だったサラリーマンという道が崩れかけ、このままではもっと悪い方向にいくから、自ら稼ぐ方法を学んどいたほうがいいよ!と注意を喚起するものです。
これからは会社に雇われる生き方より、自らの能力を使ってお金を稼ぐ力が必要。
しかし、毎月一定額の収入が確保できるサラリーマンを辞めることはリスクが高い。
そこで筆者はあくまでもサラリーマンとして給料をもらうことを柱として、空いた時間でちょこちょこと稼ぐというやり方を奨めています。
給料が安いと文句を言う前に、まずは自らビジネスを始めることが大事。
最初、一円を稼ぐことが大きな壁となります。
気持ちはあるのに、始められない人がここ。
そこを超えたら月三万円、十万円、五十万円の壁が待っています。
たとえ副業で月五十万の収入があったとしても、嫌々やっている本業を辞めるのをためらう人も多いでしょう。
それくらいサラリーマンの給料はおいしいものなのです。
ベストは大好きな本業でお金をもらい、副業でも稼ぐというタイプ。
幸せにどんどんお金が貯まっていきます。
でも、嫌な仕事をしてまで、お金のために働くって嫌ですよね。
筆者は成功の秘訣を次のように言っています。
お金のためより、楽しくやること。
世の中の役に立って、結果的にお金がついてくることが成功の秘訣。
楽しくやってれば結果はあとからついてくる。
成功するまで続ければ失敗はすべて学びとなるのだ。
だから楽しいをとことんやり続けよう!といったことだと思います。
お金に自由な生き方。
それこそ自分らしく生きていける最高のコンディションでしょう。
そろそろ時代もそういう方向にいくんじゃないかな。
週末起業は未読。
- 週末起業サバイバル (ちくま新書 811)/藤井 孝一
- ¥735
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
この本は、長引く不景気によって安定だったサラリーマンという道が崩れかけ、このままではもっと悪い方向にいくから、自ら稼ぐ方法を学んどいたほうがいいよ!と注意を喚起するものです。
これからは会社に雇われる生き方より、自らの能力を使ってお金を稼ぐ力が必要。
しかし、毎月一定額の収入が確保できるサラリーマンを辞めることはリスクが高い。
そこで筆者はあくまでもサラリーマンとして給料をもらうことを柱として、空いた時間でちょこちょこと稼ぐというやり方を奨めています。
給料が安いと文句を言う前に、まずは自らビジネスを始めることが大事。
最初、一円を稼ぐことが大きな壁となります。
気持ちはあるのに、始められない人がここ。
そこを超えたら月三万円、十万円、五十万円の壁が待っています。
たとえ副業で月五十万の収入があったとしても、嫌々やっている本業を辞めるのをためらう人も多いでしょう。
それくらいサラリーマンの給料はおいしいものなのです。
ベストは大好きな本業でお金をもらい、副業でも稼ぐというタイプ。
幸せにどんどんお金が貯まっていきます。
でも、嫌な仕事をしてまで、お金のために働くって嫌ですよね。
筆者は成功の秘訣を次のように言っています。
お金のためより、楽しくやること。
世の中の役に立って、結果的にお金がついてくることが成功の秘訣。
楽しくやってれば結果はあとからついてくる。
成功するまで続ければ失敗はすべて学びとなるのだ。
だから楽しいをとことんやり続けよう!といったことだと思います。
お金に自由な生き方。
それこそ自分らしく生きていける最高のコンディションでしょう。
そろそろ時代もそういう方向にいくんじゃないかな。