実用書「情熱プログラマー」 Chad Fowler
ソフトウェア開発者だけでなく、仕事をする人すべてに贈る指南書。
会社の先輩に借りました。
これを読むと、プログラムに情熱を注げるようになるよって言われて。
自分はプログラムが嫌いです。
でも仕事だからやってる。
このどうにもならない気持ちを好きな方向に持っていくため読みました。
読んで正解でした。
この本はプログラマの方が書かれてますが、ただ職業がプログラマというだけで、書いてある内容はどんな職業にも通用する立派な自己啓発です。
筆者の経験をもとにし、社会人として持っておくべき心構えが書かれています。
その内容は、一番の下手くそであれ!であったり大好きなことをやれ!であったり、考えさせられるものが多かったです。
その中でも、好きな言葉は
君の職業における存在は会社にとってバケツ一杯の水に沈む小石ひとつ程度にすぎない
つまり、会社にとってあなたの存在は大したことないってこと。
もし小石をバケツから取り除いても、バケツの水かさはほとんど変わらない。
だから、稼いでる人であっても、自分がいるから儲かっているなんて思ったら駄目。
会社のブランドあっての自分ということを知らなければならない。
なかなか厳しい話だけど、まったくそのとおりだと思います。
そのために個々でやっていける能力を身につけることは大事ですね。
また、次の言葉も興味深いです。
燃えつきた人がしばらく半引退の身になりたいというとき、大企業は最高の場所だろう。
けれども目覚しい業績を目指す人にとっては、大企業は適した場所とはいえない。
大企業に入れば勝ち組、なんて言うけれど本当にそうなのか。
安定という安心感と引き換えに、成長を止めてしまってはいないだろうか。
ぬるま湯に浸かって一生終わる人生は楽しいのだろうか。
ただ闇雲に周りにあわせて大企業を目指す人は、真剣に考える必要があるかもしれない。
まとめれば、大好きなことを仕事にして、やっていけたら一番いいよねっていう話。
ちなみに、この本を読んでプログラムが好きになることはなかった、残念…
- 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方/Chad Fowler
- ¥2,520
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★★
会社の先輩に借りました。
これを読むと、プログラムに情熱を注げるようになるよって言われて。
自分はプログラムが嫌いです。
でも仕事だからやってる。
このどうにもならない気持ちを好きな方向に持っていくため読みました。
読んで正解でした。
この本はプログラマの方が書かれてますが、ただ職業がプログラマというだけで、書いてある内容はどんな職業にも通用する立派な自己啓発です。
筆者の経験をもとにし、社会人として持っておくべき心構えが書かれています。
その内容は、一番の下手くそであれ!であったり大好きなことをやれ!であったり、考えさせられるものが多かったです。
その中でも、好きな言葉は
君の職業における存在は会社にとってバケツ一杯の水に沈む小石ひとつ程度にすぎない
つまり、会社にとってあなたの存在は大したことないってこと。
もし小石をバケツから取り除いても、バケツの水かさはほとんど変わらない。
だから、稼いでる人であっても、自分がいるから儲かっているなんて思ったら駄目。
会社のブランドあっての自分ということを知らなければならない。
なかなか厳しい話だけど、まったくそのとおりだと思います。
そのために個々でやっていける能力を身につけることは大事ですね。
また、次の言葉も興味深いです。
燃えつきた人がしばらく半引退の身になりたいというとき、大企業は最高の場所だろう。
けれども目覚しい業績を目指す人にとっては、大企業は適した場所とはいえない。
大企業に入れば勝ち組、なんて言うけれど本当にそうなのか。
安定という安心感と引き換えに、成長を止めてしまってはいないだろうか。
ぬるま湯に浸かって一生終わる人生は楽しいのだろうか。
ただ闇雲に周りにあわせて大企業を目指す人は、真剣に考える必要があるかもしれない。
まとめれば、大好きなことを仕事にして、やっていけたら一番いいよねっていう話。
ちなみに、この本を読んでプログラムが好きになることはなかった、残念…