実用書「光ある愛の星にアセンション」 アマーリエ | フインキーのふんいき レビュー

実用書「光ある愛の星にアセンション」 アマーリエ

宇宙や地球を作った神たちのメッセージを巫女のアマーリエが伝えた本。

光ある愛の星にアセンション―ガイアの祈り (5次元文庫)/アマーリエ
¥800
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★★

惑星にも意識がある。
その神たちの意識を知ることができる興味深い内容です。

その神たちは
・オーム(宇宙精霊)
・聖アントニウス(太陽意識)
・セレニティ(月意識)
・大天使ミカエル
・テラ(地球意識の男性体)
・ガイア(地球意識の女性体)

以上6つのメッセージです。

オームは神が私たちを創った理由、そして愛を持って人を包んでいることを教えます。
創造主は何を思って我々を創ったのか。

聖アントニウスは太陽を愛の象徴と説きます。
そして、地球の存在理由、試練の場として地球があることを伝えます。
光があれば闇もある。
闇であふれた地球で人間は学び、その負のパワーを神の方に転化できたとき、爆発的なエネルギーが与えられる。
そうなったとき、人はアセンションできるのでしょう。

セレニティは男女の役割の違いを示し、女性性に焦点を当てて、その素晴らしい愛の形を教えます。
人間は皆、母から産まれた。
その人間を産み出したのも母なる神。
すべては一つにつながり、大いなる愛に包まれています。

大天使ミカエルはルシという悪い心を持った神の話をします。
ミカエルは「スター・ウォーズ」や「家庭内暴力」、「マジックのトリック」などやけに地球のことに詳しい。
なぜ神様がこのような世俗的なことに詳しいのか。
それもそのはず、ミカエルはこのルシという悪い神を連れて、人間として地球で生活をしていたというのです。
それは、ルシをこの修行の場・地球で、更生してくれるのを祈ってのこと。
自分の周りにも神様が紛れ込んでる可能性があるなんて不思議な世の中ね。

テラは地球がいまどのような状況であるか、これからどうなろうとしているのかを伝えます。
地球も人間もひとつ、すべては自分に戻ってくる。
これまで地球は汚され、それによって人間たちは苦しんでいます。
そして、そろそろ限界が近づいている。
地球の決算期に近づいているそうな。
地球が身震いすれば天変地異が起き、今までの人間の行いが清算される。
そろそろ、みんなひとつということに気づく時期なんじゃない?

ガイアは水の偉大さと果てしない愛を説きます。
この三次元の世界で暮らし、さまざまな個性とぶつかり合い、学ぶことはとても重要なことです。
他の惑星にはないこの多様性は、きっと我々を更に飛躍させてくれることでしょう。
嫌なことがあっても、地球に住めてよかったな、と懐かしい気持ちになれるよう、今を精一杯生きたいですね。
これ以上苦しいことは、もう経験できないかもしれないんだから。