DVD「漫才ギャング」 レビュー | フインキーのふんいき レビュー

DVD「漫才ギャング」 レビュー

お笑い芸人である品川庄司、品川祐の「ドロップ 」に次ぐ映画監督第二作目。

漫才ギャング スタンダード・エディション [DVD]/佐藤隆太,上地雄輔,石原さとみ
¥3,990
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スコア選択: ★★★

漫才師の飛夫(佐藤隆太)は解散を諦めきれず相方の家の前で運悪く借金の取立て屋に殴られ気を失い、刑務所へ。
不良の龍平(上地雄輔)は、友人を助けるために他の不良たちと喧嘩をし、運悪く警察に捕まり、刑務所へ。
偶然独房で一緒になった二人。
ここで、飛雄は龍平のツッコミの才能を見出し、コンビを組むことに。
ここから二人のお笑いの快進撃が始まる。


期待しすぎました。
自分の想像していたものは、二人で漫才でどんどんのし上がるサクセスストーリー。
しかし、実際は二人の絆を深め合う友情ストーリー。

どうも喧嘩のシーンが多いと思ったら、この友情を強調するためだったのか。
前作のドロップも喧嘩の話だったので、これはちょっとマンネリでしょう。

展開はスピーディで良いと思いました。
だけど、お笑い芸人の話だから、もっと笑わせてほしい。
これが一番のがっかりポイントかも。

あと最後のオチを活かすために、もう少し金子ノブアキを出すべき。
石原さとみはナイスチョイスでした。