アニメ「Mr.インクレディブル」 レビュー | フインキーのふんいき レビュー

アニメ「Mr.インクレディブル」 レビュー

普通の人より体が丈夫だったり、体が伸び縮みしたり、透明になれたりする、スーパーな能力を持った家族のヒーロー映画。

Mr.インクレディブル [DVD]/マーク・アンドリュース,トニー・フュシル,コリ・レイ
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スコア選択: ★★★★

ディズニー・ピクサーが描く人間って、外見はあまりリアルじゃないけど、表情や動きが人間より人間らしい。
だからこそ、この個性豊かな登場人物たちに感情移入して、感動してしまう。

今回の主役はスーパーマン。
昔、彼らは世間から認められ、悪人を退治していた。
しかし、その特殊能力によりだんだんと民衆の支持を得られなくなり、今はその能力を隠し、密かに暮らしている。
そんななか、かつて一緒に平和を築いていた仲間たちがどんどんと姿を消していく。
どうやら、裏でスーパーマンを消す計画が進んでいるようだ。

そして、ミスターインクレディブルもその標的となる。


人並み外れた能力といえば、最近は漫画のワンピースかな。
ワンピースは特殊な能力を持った仲間たちと一緒に力を合わせて敵をやっつける話。
その中にドラマがあり、迫力の戦闘がある。
この作品も同じ。

それぞれの個性豊かな能力を駆使して、敵をやっつける。
ピンチのときは頭を使い、能力の意外な使い方をする。
そして、仲間たちとの相乗効果がすごい。

また、悪役も個性的。
まさか、声優が雨上がりの宮迫だとは。
科学の力はなめたらアカンぜよ。

最後がまだまだ続く終わり方だったので、2作目が楽しみ。