実用書「世界一受けたい お金の授業」 和仁達也
高校の課外授業で行ったお金の知識の内容を1冊の本にまとめたもの。
高校生にも理解できるくらい、とても分かりやすく書かれています。
お金を知るには、いまの自分のお金まわりを知ることが大事です。
この本では収支の計算として、ブロックパズルというものを用いています。
収入を一本の縦長の長方形で表し、支出をその横に四角形で書いていく。
支出はいくつもあるので、収入の横に段にして重ねていく。
そして、支出の合計が収入を越えたら、図もはみ出すことになる。
つまり赤字。収支が多ければ、その差額分が黒字となる。
うーん、言葉で表すのは難しい…
まずは分かりやすい家計から始め、次に会社の決算書で書き方に慣れます。
最終的には、入店した飲食店を10分かけて見極めてブロックパズルでシュミレートします。
なるほど、これをすると段々とどのお店が儲かり、どのお店が不景気なんてことがわかってきます。
シュミレートなので、だいたいのことしかわかりませんが、売上や粗利、変動費を想像し埋めるだけで8割見抜けるそうです。
また、業種ごとの粗利率の相場などが書かれているので勉強になります。
この本を読むと、会社のバランスシートなどに興味が持てるようになるでしょう。
とっかかりに良いと思います。
- 世界一受けたいお金の授業/和仁達也
- ¥1,365
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
高校生にも理解できるくらい、とても分かりやすく書かれています。
お金を知るには、いまの自分のお金まわりを知ることが大事です。
この本では収支の計算として、ブロックパズルというものを用いています。
収入を一本の縦長の長方形で表し、支出をその横に四角形で書いていく。
支出はいくつもあるので、収入の横に段にして重ねていく。
そして、支出の合計が収入を越えたら、図もはみ出すことになる。
つまり赤字。収支が多ければ、その差額分が黒字となる。
うーん、言葉で表すのは難しい…
まずは分かりやすい家計から始め、次に会社の決算書で書き方に慣れます。
最終的には、入店した飲食店を10分かけて見極めてブロックパズルでシュミレートします。
なるほど、これをすると段々とどのお店が儲かり、どのお店が不景気なんてことがわかってきます。
シュミレートなので、だいたいのことしかわかりませんが、売上や粗利、変動費を想像し埋めるだけで8割見抜けるそうです。
また、業種ごとの粗利率の相場などが書かれているので勉強になります。
この本を読むと、会社のバランスシートなどに興味が持てるようになるでしょう。
とっかかりに良いと思います。