実用書「バシャール スドウゲンキ」 須藤元気&ダリル・アンカ  | フインキーのふんいき レビュー

実用書「バシャール スドウゲンキ」 須藤元気&ダリル・アンカ 

格闘家の須藤元気と宇宙存在のバシャールとの対話をそのまま文字にした本。

バシャール スドウゲンキ/須藤元気
¥1,575
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★★★

これはレベルが高い。
宇宙人とかオカルトチックなことを受け付けない人は爆笑ものの本だと思う。

逆に眼に見えない部分、スピリチュアルなものを好む人には大好物な内容です。
自分はこちら。

まず、須藤元気の博学ぷりが凄い。
どれだけ論文やら専門書やら文献を読んでるんだってくらい、話の中に色んな人の深い考えがでてきます。
それに絡ませてバシャールに質問をするんですが、バシャールはもっと凄かった。

全ての質問にきちんと答える。
さすが宇宙存在。
3千年も先に住むやつは違うね。

この本が出たのは2007年。
未来のことが色々と書かれているのがとても興味深いです。
未来のエネルギーで原発のことも言及されています。
今の日本の現状を見てもよくわかるように、原発はダメだと書かれています。

それに変わるエネルギーを生み出す方法も。
これがまた斬新で面白い。
ソーラーの上を行く技術がどこかで開発されているんでしょうね。

そしてこの本で一番気に入ったのが、転生の話。
年老いて体を地に返し、残った魂は次何になるかを選択することができます。
もちろん、やり残したことがあるといって、再び人間になる選択もできるってこと。
次は何になろうかな?イヌとかいいかも。

この本を読んでいると限界ってものは、自分たちが創り上げた幻想なんだと思い知らされます。
予想もしないありえないものが、これからどんどん世に出てくるんでしょうね。
そして、それが体験できる人とできない人の2極化が進むんでしょう。
いまからワクワクしとこうっと。