実用書「自分の小さな「箱」から脱出する方法」 アービンジャー・インスティチュート
この絵、R25とかで見た事あるぞ。
なになに、箱人間?面白そうだな。
さっきまでの穏やかな気持ちが、急に怒りに変わったりするのだ。
その人が原因でもないのに、なにかと理由をつけて。
なぜそうなってしまうのか?
自分はこの本を読むまでは分からなかった。
そもそもそんなことに理由があるなんて考えもしなかったから。
でも、やっとわかった。
自分を裏切っていたんだ。
人は自分に対して、こんな人であろうという理想像をいつも描いている。
しかし、こんなはずではない!ということが必ず起こる。
そんなとき、自分に向かうべき矢印が相手に向き、相手を攻めてしまう。
こうして自分の箱に入ってしまい、自分は悪くない!と閉じられた空間から抜け出せなくなる。
この状態は通常気づかないし、他人が本人に分からせることもできない。
抜け出すには本人が気づくしかないのだ。
だからこそ、この本を読んで主人公と共に自分の状態に気づいて欲しい。
満員電車で肩を押されても、靴を踏まれても、ポジティブでいれるように。
なになに、箱人間?面白そうだな。
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
- ¥1,680
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- スコア選択: ★★★★★
さっきまでの穏やかな気持ちが、急に怒りに変わったりするのだ。
その人が原因でもないのに、なにかと理由をつけて。
なぜそうなってしまうのか?
自分はこの本を読むまでは分からなかった。
そもそもそんなことに理由があるなんて考えもしなかったから。
でも、やっとわかった。
自分を裏切っていたんだ。
人は自分に対して、こんな人であろうという理想像をいつも描いている。
しかし、こんなはずではない!ということが必ず起こる。
そんなとき、自分に向かうべき矢印が相手に向き、相手を攻めてしまう。
こうして自分の箱に入ってしまい、自分は悪くない!と閉じられた空間から抜け出せなくなる。
この状態は通常気づかないし、他人が本人に分からせることもできない。
抜け出すには本人が気づくしかないのだ。
だからこそ、この本を読んで主人公と共に自分の状態に気づいて欲しい。
満員電車で肩を押されても、靴を踏まれても、ポジティブでいれるように。