実用書「愛とは、怖れを手ばなすこと」 G・ジャンポルスキー | フインキーのふんいき レビュー

実用書「愛とは、怖れを手ばなすこと」 G・ジャンポルスキー

29ヶ国で400万部突破のベストセラー。
本田健さんが和訳しています。
スピリチュアルな要素が含まれた癒しのセラピー。

愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)/ジェラルド・G・ジャンポルスキー
¥570
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★★

とても優しい。
書かれていることも、文体も。
読んでいるだけで癒されます。

内容は少し抽象的で、分かりにくい部分がありますが、段々と読むうちに理解できてくるので、ご安心を。
何度も読んで、やっと真の意味が分かる本です。

ゆるすこと、これが大事。
ゆるす心を持つことで、平穏が訪れ、怖れが離れていきます。
そのイラついた自分の心を変える。

そして、愛を知ること。
何もかもを愛しましょう、感謝しましょう。
中々難しいですが、これができたらすごい人になれますね。

今をよりよく生きるために、まずこの本から読んでみてはいかが?