実用書「20代で伸びる人、沈む人」 千田琢哉
20代のサラリーマンに贈る、自己を見直すための本。
20代は仕事上でのちょっとした心がけで、今後の”のびしろ”が大幅に違ってくる。
著者は3300人を超えるビジネスパーソンとの対話を通して、20代で伸びる人の行動、沈む人の行動を分析し、この本にまとめている。
完全に、いまビジネスパーソンである人がターゲットである。
しかも若手、特に新入社員に読んで欲しいように書かれていると思う。
読者は自分が伸びる方なのか、沈む方にいるのかを理解することで行動や心がけを正すことになる。
なる、と断言したのは大げさかもしれないが、やらないとどうなるか分かってるよね…、といった一種の強迫観念がこの本から感じられるからだ。
本の内容は非常に強気な内容で、伸びる人、沈む人の行動例がそれぞれ示され、その理由もきちんと書かれている。
強気というのは、常に断言口調で、有無を言わさぬようなところからそう感じられる。
だからこそ、直そうと思うのだけれど。
また、沈む人への見下したような書き方が少し気にかかる。
多分この本を読んで、イラッとくる人もいると思う。
章立ては次のようになっている。
1.仕事のしかた
2.勉強のしかた
3.上司との付き合いかた
4.後輩との付き合いかた
5.同期との付き合いかた
6.顧客との付き合いかた
7.お金の使いかた
それぞれの章に10項目が充てられ、全70項目で構成される。
個人的に5章の同期との付き合いかたが面白かった。
同期とは程よい距離で接しよう、ということですな。
- 20代で伸びる人、沈む人/千田琢哉
- ¥1,260
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★
20代は仕事上でのちょっとした心がけで、今後の”のびしろ”が大幅に違ってくる。
著者は3300人を超えるビジネスパーソンとの対話を通して、20代で伸びる人の行動、沈む人の行動を分析し、この本にまとめている。
完全に、いまビジネスパーソンである人がターゲットである。
しかも若手、特に新入社員に読んで欲しいように書かれていると思う。
読者は自分が伸びる方なのか、沈む方にいるのかを理解することで行動や心がけを正すことになる。
なる、と断言したのは大げさかもしれないが、やらないとどうなるか分かってるよね…、といった一種の強迫観念がこの本から感じられるからだ。
本の内容は非常に強気な内容で、伸びる人、沈む人の行動例がそれぞれ示され、その理由もきちんと書かれている。
強気というのは、常に断言口調で、有無を言わさぬようなところからそう感じられる。
だからこそ、直そうと思うのだけれど。
また、沈む人への見下したような書き方が少し気にかかる。
多分この本を読んで、イラッとくる人もいると思う。
章立ては次のようになっている。
1.仕事のしかた
2.勉強のしかた
3.上司との付き合いかた
4.後輩との付き合いかた
5.同期との付き合いかた
6.顧客との付き合いかた
7.お金の使いかた
それぞれの章に10項目が充てられ、全70項目で構成される。
個人的に5章の同期との付き合いかたが面白かった。
同期とは程よい距離で接しよう、ということですな。