実用書「面白いほどよくわかる! 心理学の本」 渋谷昌三
本屋で平積みされ、表紙が目立っていたので、手にとってパラパラめくってみたら面白そうだ、ということで読んでみました。
全部で8章に分かれ、1つの題材に見開きで1ページ割かれています。
右ページに文章での説明、左ページに絵や表など視覚的な説明がなされた構成。
内容は主にこういった心理学者がいて、こんな心理学があるよ、といった心理学の触りの部分が書かれています。
しかし、カバーしている範囲はとても広く、古代の心理学から現代のニートの心理、脳科学まであります。
文章は中立的で、あくまで心理学の紹介といった書き方に終始しています。
例えば、仕事で溜まったストレスフルな心理の時にはこうしたほうが良いといったアドバイスなどは書いてありません。
ただ、こういったときには、あなたはこういう状況ですよ、といった分析は書かれているので、なるほど!と思うことが結構ありました。
寝相によって、その人の性格なども読み取れるみたいです。
一番印象に残ったのは、「恋愛・結婚のパートナーとなる決め手」が、自分に似た人をパートナーに選ぶ傾向があるということです。
個人的には、”自分の持っていないものを持っている”異性に惹かれるという考えなので、似ていない人を選ぶのかと思いきや、これは目からウロコでした。
その理由もちゃんと書かれています。
気になったら読んでみてください。
- 面白いほどよくわかる!心理学の本/渋谷 昌三
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★
全部で8章に分かれ、1つの題材に見開きで1ページ割かれています。
右ページに文章での説明、左ページに絵や表など視覚的な説明がなされた構成。
内容は主にこういった心理学者がいて、こんな心理学があるよ、といった心理学の触りの部分が書かれています。
しかし、カバーしている範囲はとても広く、古代の心理学から現代のニートの心理、脳科学まであります。
文章は中立的で、あくまで心理学の紹介といった書き方に終始しています。
例えば、仕事で溜まったストレスフルな心理の時にはこうしたほうが良いといったアドバイスなどは書いてありません。
ただ、こういったときには、あなたはこういう状況ですよ、といった分析は書かれているので、なるほど!と思うことが結構ありました。
寝相によって、その人の性格なども読み取れるみたいです。
一番印象に残ったのは、「恋愛・結婚のパートナーとなる決め手」が、自分に似た人をパートナーに選ぶ傾向があるということです。
個人的には、”自分の持っていないものを持っている”異性に惹かれるという考えなので、似ていない人を選ぶのかと思いきや、これは目からウロコでした。
その理由もちゃんと書かれています。
気になったら読んでみてください。