DVD「(500)日のサマー」 レビュー | フインキーのふんいき レビュー

DVD「(500)日のサマー」 レビュー

先輩にオススメされた作品。
これを見て、胸をえぐられるような気持ちになったそうな。

(500)日のサマー [Blu-ray]/ジョセフ・ゴードン=レヴィット,ズーイー・デシャネル,ジェフリー・エアンド
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★★

ワガママな女・サマーと彼女に惚れてしまったトムの500日の出来事。


先輩の言ってることを理解した。
こんな女、いるいる(笑)
そして、こんな女に恋してしまったら、どうなるかったことをこの映画はよく表現してる。
そんな体験をした当人が見たら、確実に過去の思い出が蘇り、嫌な気持ちになること間違いなし。

誰だって、好きな女の子と上手くいった日には踊りたくなったり、周りの人が祝福してるように感じたりするもの。
そして、上手くいかない日は何も手につかなくなったり、もうダメだと思ったり。

そんな日常をコミカルにスタイリッシュに描いてます。
日を行ったり来たり(戻ったり)することで、欝と躁の落差が分かりやすく、単調さがなくなり最後まで面白く見れました。

最後にひとこと。


サマー、地獄に落ちろ(笑)