実用書「嘘つき男と泣き虫女」 アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ
ちょい前に大ヒットした「話を聞かない男、地図が読めない女」の続編。
やっと積読本から解放されたので、レビューを書きます。
前作は男と女の違い(理解出来ない事)を歴史的な背景から紐解いていきました。
今作はそれを更にブラッシュアップさせたような内容です。
前作を読んでない人は、そちらから読むことをオススメします。
今作のアジェンダをまとめると
・女の小言
・女が苛立つ男の行動
・どうして女(男)は…?
・男(女)を虜にする方法
今作も具体的な例を用いて、男(女)の理解出来ない所を分かりやすく説明してくれています。
しかし、どの話題も前作の延長線上にあるものであり、前作にあった驚きや発見などが薄かったのが残念。
どれもこれも結局は昔、男は狩りに、女は家を守っていたから…という要因に行き着きます。
この本では異性に対しての好み(ルックス)が書かれているのですが、そこに若干の違和感を感じました。
長い髪、長い首が魅力的とは限らない…ですよね。
これは国や時代によって変わってくると思うので仕方ないですが。
今回学んだのは、一つのことに集中力を発揮する(同時に複数のことができない)人は出世する(ことが多い)ということ。
自分の周りにもこういう人がいるので、思わず納得してしまいました。
でも、器用に何でもできるのが一番だと思うんですけどね。
やっと積読本から解放されたので、レビューを書きます。
- 文庫版 嘘つき男と泣き虫女/アラン ピーズ
スコア選択: ★★★
前作は男と女の違い(理解出来ない事)を歴史的な背景から紐解いていきました。
今作はそれを更にブラッシュアップさせたような内容です。
前作を読んでない人は、そちらから読むことをオススメします。
今作のアジェンダをまとめると
・女の小言
・女が苛立つ男の行動
・どうして女(男)は…?
・男(女)を虜にする方法
今作も具体的な例を用いて、男(女)の理解出来ない所を分かりやすく説明してくれています。
しかし、どの話題も前作の延長線上にあるものであり、前作にあった驚きや発見などが薄かったのが残念。
どれもこれも結局は昔、男は狩りに、女は家を守っていたから…という要因に行き着きます。
この本では異性に対しての好み(ルックス)が書かれているのですが、そこに若干の違和感を感じました。
長い髪、長い首が魅力的とは限らない…ですよね。
これは国や時代によって変わってくると思うので仕方ないですが。
今回学んだのは、一つのことに集中力を発揮する(同時に複数のことができない)人は出世する(ことが多い)ということ。
自分の周りにもこういう人がいるので、思わず納得してしまいました。
でも、器用に何でもできるのが一番だと思うんですけどね。