DVD「泣きたいときのクスリ」 レビュー
福島三郎監督。
泣き薬師駅に向かう電車の中で、号泣してるおっさんがいる。
それを見ている龍一(大東俊介)やエリカ(戸田菜穂)、他大勢。
彼はなぜ泣いてるのか?気になった綾(佐津川愛美)は駅を降りたおっさんの後をつける…
これは悪い意味でシュール。
このタイトルから泣けるのかな?感動するのかな?なんて期待したらダメです。
自分もそう思って観てみたら…実際はよくあるTVドラマのレベルでした。
シュールな理由をいくつか。
まず、過剰演技すぎる人が何人か。
序盤からこんな変なテンションの人いないでしょ!って人ばかり。
もう突っ込む気も起きません。
また、話もイチイチ盛り上がらない。
テンション高い人と、テンション低いストーリーとのギャップが際立ってます。
そのせいで見る方も終始落ち着いて見れません。
また、中途半端にメルヘン。
可愛い少女が突然出てきて、空想の世界へ誘ってくれます。
そこでは幻影が見れたり、泣けたりします。
最後に惜しい展開。
ストーリーは主人公たちが同じ場所、同じ時間で交錯するようにして進みますが、皆ただ傍観してるだけ、同じ電車に乗ってるだけなど、主人公同士の関わりが薄い。
これはもう少し手を加えれば絶対面白くなるのに、勿体無い。
ということで、タイトルと評判が良かっただけに、ガッカリだけが大きい作品でした。
- 泣きたいときのクスリ [DVD]/大東俊介,戸田菜穂,袴田吉彦
スコア選択: ★★★
泣き薬師駅に向かう電車の中で、号泣してるおっさんがいる。
それを見ている龍一(大東俊介)やエリカ(戸田菜穂)、他大勢。
彼はなぜ泣いてるのか?気になった綾(佐津川愛美)は駅を降りたおっさんの後をつける…
これは悪い意味でシュール。
このタイトルから泣けるのかな?感動するのかな?なんて期待したらダメです。
自分もそう思って観てみたら…実際はよくあるTVドラマのレベルでした。
シュールな理由をいくつか。
まず、過剰演技すぎる人が何人か。
序盤からこんな変なテンションの人いないでしょ!って人ばかり。
もう突っ込む気も起きません。
また、話もイチイチ盛り上がらない。
テンション高い人と、テンション低いストーリーとのギャップが際立ってます。
そのせいで見る方も終始落ち着いて見れません。
また、中途半端にメルヘン。
可愛い少女が突然出てきて、空想の世界へ誘ってくれます。
そこでは幻影が見れたり、泣けたりします。
最後に惜しい展開。
ストーリーは主人公たちが同じ場所、同じ時間で交錯するようにして進みますが、皆ただ傍観してるだけ、同じ電車に乗ってるだけなど、主人公同士の関わりが薄い。
これはもう少し手を加えれば絶対面白くなるのに、勿体無い。
ということで、タイトルと評判が良かっただけに、ガッカリだけが大きい作品でした。