BD「2012」 レビュー | フインキーのふんいき レビュー

BD「2012」 レビュー

災害ものが得意なローランド・エメリッヒ監督。
ブルーレイ、100インチのスクリーンで視聴。

2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/キウェテル・イジョフォー,ジョン・キューザック
スコア選択: ★★★

2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は子供とのキャンプ中、奇妙な場所を見つけた。そこには過去にあった湖が枯渇し、蒸気した乾地があった。
インドの科学者テンジン博士はその事実を地球上の内核が溶解しているためだとし、数年後に地殻変動により世界が滅びる事を知る。その後、次々と恐ろしい災害が起こる…


この映画は大きい画面で見ることをオススメします。
普段22インチのモニタで見てる自分ですが、今回100インチのスクリーンで観て、映像の迫力に圧倒されました。
まるで自分がその場にいるような感覚に陥ります。
特に地震による激しい揺れは気持ち悪くなるほど。
このハラハラドキドキ感は大満足でした。

ストーリーですが、これは人によってかなり評価が別れそうです。
こんなミラクルストーリーありえない!という人は観ない方がいいと思います。

ストーリーを一言で言えば、ご都合主義。
主人公はどれほど危機が迫っても、絶望的な状況でも、奇跡的に先に進むことができます。
とにかく映像が凄いので、のめり込めるのですが、やってることはアクションゲームのよう。
悪く言えば先が読める、単調。
そこを許容できる、心の広い人は面白く観れるかと思います。

最近、迫力満点の映画を見てなかったので、たまにはこういう映画もいいな、と思える作品でした。