DVD「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」 レビュー
映画見て旅行に行った気分になろう第三弾。
今回の舞台はボストンのMIT、マサチューセッツ工科大学です。
今作はアカデミー賞やゴールデングローブ賞など沢山の賞に輝いてます。
フリーターのウィル・ハンティングはMITで清掃員として働いている。
あるとき数学教授・ランボーは生徒に宿題を出した。それも教授も解くのに2年かかったという難問である。しかし、外の黒板に書かれたその問題を掃除をしていたウィルは難なく解いてしまう。
後日、教授と生徒の間で誰が解いたのか、話題となり…
この原作を作ったのが当時ハーバード大学に在学していたマット・デイモンっていうから驚き。
頭が良くて、演技もできて、マッチョで、マット・デイモンは何でもできるんですね。
この映画は過去に一度見たことあるんですが、ボストンに行った後、改めて見てみると、ストーリー以外にも風景など目でも楽しめる部分が沢山ありました。
ハーバード大学、MIT以外にも、ウィルが飛行機を見送る海(河?)沿いのベンチ、フェンウェイパーク、ダンキンのカップなど。
自分も2年前の旅の思い出が蘇ってきて…あのとき迷いまくって大変だったなぁ。
さて回想モードはこの辺にして、ストーリーの感想を少し。
これは、幼い頃におったトラウマから抜け出せずにいる天才・ウィルを心理学者のショーン(ロビン・ウィリアムス)がその躊躇ってる背中を押してやるという話です。
見所は殻に閉じこもってばかりのウィルをどうやってセラピーしていくのか?という部分。
相手に合わせて押したり引いたりと、理屈じゃ解決しないとこがとても難しいと思う。
そして、ここには解決に向けて、前向きな方向性が示されている。
その一つであるショーンがする妻の話がすごくいい。
話を聞いてるだけでも、情景がありありと想像でき、ちょっとウルッとしてしまった。
運命って行動しなきゃ起きないんだなぁって、しみじみ。
見終わった後は、ほんのり前向きな気持ちになってるんじゃないかな。
最後に、ウィルの彼女役は誰チョイスだったんだろうか?
今回の舞台はボストンのMIT、マサチューセッツ工科大学です。
今作はアカデミー賞やゴールデングローブ賞など沢山の賞に輝いてます。
フリーターのウィル・ハンティングはMITで清掃員として働いている。
あるとき数学教授・ランボーは生徒に宿題を出した。それも教授も解くのに2年かかったという難問である。しかし、外の黒板に書かれたその問題を掃除をしていたウィルは難なく解いてしまう。
後日、教授と生徒の間で誰が解いたのか、話題となり…
この原作を作ったのが当時ハーバード大学に在学していたマット・デイモンっていうから驚き。
頭が良くて、演技もできて、マッチョで、マット・デイモンは何でもできるんですね。
この映画は過去に一度見たことあるんですが、ボストンに行った後、改めて見てみると、ストーリー以外にも風景など目でも楽しめる部分が沢山ありました。
ハーバード大学、MIT以外にも、ウィルが飛行機を見送る海(河?)沿いのベンチ、フェンウェイパーク、ダンキンのカップなど。
自分も2年前の旅の思い出が蘇ってきて…あのとき迷いまくって大変だったなぁ。
さて回想モードはこの辺にして、ストーリーの感想を少し。
これは、幼い頃におったトラウマから抜け出せずにいる天才・ウィルを心理学者のショーン(ロビン・ウィリアムス)がその躊躇ってる背中を押してやるという話です。
見所は殻に閉じこもってばかりのウィルをどうやってセラピーしていくのか?という部分。
相手に合わせて押したり引いたりと、理屈じゃ解決しないとこがとても難しいと思う。
そして、ここには解決に向けて、前向きな方向性が示されている。
その一つであるショーンがする妻の話がすごくいい。
話を聞いてるだけでも、情景がありありと想像でき、ちょっとウルッとしてしまった。
運命って行動しなきゃ起きないんだなぁって、しみじみ。
見終わった後は、ほんのり前向きな気持ちになってるんじゃないかな。
最後に、ウィルの彼女役は誰チョイスだったんだろうか?
