DVD「ナイト ミュージアム2」 レビュー
映画見て旅行に行った気分になろう第二弾。
今日はワシントンのスミソニアン博物館。
ここには1年半前に行ったので記憶に新しいです。
ほとんどの館が無料で入れるのが良いところ。
たまにお金とる場所(水族館など)があり、お金を払うなんて…という心情になってしまうのは無料がデフォルトになってるから。そこに入ってしまったときは勇気を出して引き返しましょう。
前作で自然史博物館の警備員として活躍した、ラリー(ベン・スティラー)は現在、仕事も親子関係も良好だ。自然史博物館は改装のために休館となり、居場所のなくなった展示物たちはスミソニアン博物館の地下保管庫に保管されることになる。ある日、スミソニアン博物館 の展示物から、助けを求める電話が舞いこみ、ラリーは彼らを救いにワシントンに飛んだ。一体何があったのだろう。
とても面白い。
相変わらず時間を忘れて没頭できます。
前作より演出がパワーアップしており、映像技術も進化してるんだなぁとしみじみ。
前作は主に展示物が動くだけだったけど、今回は絵画に描かれた人物が絵の中で動き、モノを出し入れしたり、その絵に入って行動できたりする。
まるでどこでもドアを再現したような映像で、ドラえもん好きはきっと見た方がいい。
また、巨大ダコのネバネバ感や、モノクロ風の人物など、地味な部分も力が入ってて、見所は沢山。
前作のファンが楽しめるよう、前作で出てきた展示物も大量に出てきます。
彼らはストーリーに結構な関わりがあるので、前作は見てない人は十二分に楽しめないかも。
そしてどちらの博物館にも違う形で登場するある人も。
人は同じであっても、もちろん展示物としては違うものなので、記憶は共有してないわけで…ややこしい(笑)
このへんの遊び心がセンスの良さを感じさせてくれます。
ワシントンが舞台ということで、有名どころはだいたい網羅してます。
例えば、ホワイトハウス、リンカーン像、スミソニアン各館など、行ったことある人なら、懐かしい思いで見れるんじゃないかな。
これを見て行きたいな~と思う人も多いはず。
相変わらずストーリーは子供向けだけど、映像と演出で十分楽しむことができます。
行ったことある人は尚更。
次の旅先はMITだ。
今日はワシントンのスミソニアン博物館。
ここには1年半前に行ったので記憶に新しいです。
ほとんどの館が無料で入れるのが良いところ。
たまにお金とる場所(水族館など)があり、お金を払うなんて…という心情になってしまうのは無料がデフォルトになってるから。そこに入ってしまったときは勇気を出して引き返しましょう。
前作で自然史博物館の警備員として活躍した、ラリー(ベン・スティラー)は現在、仕事も親子関係も良好だ。自然史博物館は改装のために休館となり、居場所のなくなった展示物たちはスミソニアン博物館の地下保管庫に保管されることになる。ある日、スミソニアン博物館 の展示物から、助けを求める電話が舞いこみ、ラリーは彼らを救いにワシントンに飛んだ。一体何があったのだろう。
とても面白い。
相変わらず時間を忘れて没頭できます。
前作より演出がパワーアップしており、映像技術も進化してるんだなぁとしみじみ。
前作は主に展示物が動くだけだったけど、今回は絵画に描かれた人物が絵の中で動き、モノを出し入れしたり、その絵に入って行動できたりする。
まるでどこでもドアを再現したような映像で、ドラえもん好きはきっと見た方がいい。
また、巨大ダコのネバネバ感や、モノクロ風の人物など、地味な部分も力が入ってて、見所は沢山。
前作のファンが楽しめるよう、前作で出てきた展示物も大量に出てきます。
彼らはストーリーに結構な関わりがあるので、前作は見てない人は十二分に楽しめないかも。
そしてどちらの博物館にも違う形で登場するある人も。
人は同じであっても、もちろん展示物としては違うものなので、記憶は共有してないわけで…ややこしい(笑)
このへんの遊び心がセンスの良さを感じさせてくれます。
ワシントンが舞台ということで、有名どころはだいたい網羅してます。
例えば、ホワイトハウス、リンカーン像、スミソニアン各館など、行ったことある人なら、懐かしい思いで見れるんじゃないかな。
これを見て行きたいな~と思う人も多いはず。
相変わらずストーリーは子供向けだけど、映像と演出で十分楽しむことができます。
行ったことある人は尚更。
次の旅先はMITだ。
