マンガ「テルマエ・ロマエ」 Ⅰ巻
この漫画、最近流行ってるらしく読んでみました。
表紙やタイトルから堅そうなイメージを受けますが、実はギャグマンガです。
それもお風呂に関するお話。
ストーリーは建築家のルシウスが古代ローマと近代の日本を行ったり来たりして、日本の風呂周りのアイデアをパクって古代ローマの風呂をどんどん近代化させていくというもの。
日本の風呂というと、今の自分達には全然新鮮味はないですが、古代ローマ人にとっては明らかなオーバーテクノロジーで、その初期ショックを受けたルシウスの過剰な反応を楽しむような作品となってます。
そして、それを故郷のローマで実装することで成功し、どんどん名声を上げていく様もなかなか楽しい。
しかし、一話完結型で毎回展開が同じため、何話か読み進めていくと先が読めてきます。
風呂シリーズも限界があるのか、さすがに後半は失速ぎみ。二巻もこのまま行くの?
でも退屈しないのは、風呂という題材が馬鹿らしくも新鮮で、ちょくちょく入れてくるギャグがいい意味で期待を裏切ってくれるからでしょう。
しかし、設定自体はギャグながらも、実際に笑える部分は少なめ。
また、読み終わってみると出落ちな気さえしてきて、巷の評判の良さから期待すると、肩透かしをくらうかもしれません。
トータルで見ると、これからに期待かなぁ。
- テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)/ヤマザキマリ
- ¥714
- Amazon.co.jp
表紙やタイトルから堅そうなイメージを受けますが、実はギャグマンガです。
それもお風呂に関するお話。
ストーリーは建築家のルシウスが古代ローマと近代の日本を行ったり来たりして、日本の風呂周りのアイデアをパクって古代ローマの風呂をどんどん近代化させていくというもの。
日本の風呂というと、今の自分達には全然新鮮味はないですが、古代ローマ人にとっては明らかなオーバーテクノロジーで、その初期ショックを受けたルシウスの過剰な反応を楽しむような作品となってます。
そして、それを故郷のローマで実装することで成功し、どんどん名声を上げていく様もなかなか楽しい。
しかし、一話完結型で毎回展開が同じため、何話か読み進めていくと先が読めてきます。
風呂シリーズも限界があるのか、さすがに後半は失速ぎみ。二巻もこのまま行くの?
でも退屈しないのは、風呂という題材が馬鹿らしくも新鮮で、ちょくちょく入れてくるギャグがいい意味で期待を裏切ってくれるからでしょう。
しかし、設定自体はギャグながらも、実際に笑える部分は少なめ。
また、読み終わってみると出落ちな気さえしてきて、巷の評判の良さから期待すると、肩透かしをくらうかもしれません。
トータルで見ると、これからに期待かなぁ。