アニメ「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!栄光のヤキニクロード」 レビュー
劇場版、第11作目。
水嶋努監督。
必死に節約して、遂に来た焼肉の日。
そんな野原家に突如、不審な男が匿ってくれと現れた。
それを契機として、野原家(シロ含め)はなぜか指名手配されてしまう。
ワケも分からず逃げ惑うしんちゃんたち、果たして焼肉にありつけるのか?
今回はギャグ満載。
個人的にお涙頂戴よりも、笑い路線の方がしんちゃんの作品には合ってる気がします。
アニメ作品に対しても、監督の裁量が大きく影響することを実感させられる内容でした。
前回見たの と比べ、キャラの個性を最大限に引き出しているのが分かります。
まず、良かった点は
ショック時のポカン顔、肉回想シーンでのリアル顔やヒッチハイクのくだりなど、とにかく笑いどころが満載。
平常時とおふざけ時との緩急の付け方が上手で、オチへの持っていき方がえげつない、面白すぎる。
また、一人ひとり見せ場がちゃんとあることも嬉しい。
野原一家はもちろん、シロやマサオくんまで。
これは監督のマサオくんへの愛を感じます(笑)
最後に、気になった点は
1時間10分あたり、最高に盛り上がったとこでクライマックスかと思いきや、真のラスボスが…という展開は逆にガッカリ感を与えかねません。
一度ピークに達した気持ちを更に上げるのはやはり難しいです。
あのとき終わっていれば(笑)
クレしん映画の中でも、万人にオススメできる作品です。
見た後は焼肉が食べたくなってることでしょう。
水嶋努監督。
必死に節約して、遂に来た焼肉の日。
そんな野原家に突如、不審な男が匿ってくれと現れた。
それを契機として、野原家(シロ含め)はなぜか指名手配されてしまう。
ワケも分からず逃げ惑うしんちゃんたち、果たして焼肉にありつけるのか?
今回はギャグ満載。
個人的にお涙頂戴よりも、笑い路線の方がしんちゃんの作品には合ってる気がします。
アニメ作品に対しても、監督の裁量が大きく影響することを実感させられる内容でした。
前回見たの と比べ、キャラの個性を最大限に引き出しているのが分かります。
まず、良かった点は
ショック時のポカン顔、肉回想シーンでのリアル顔やヒッチハイクのくだりなど、とにかく笑いどころが満載。
平常時とおふざけ時との緩急の付け方が上手で、オチへの持っていき方がえげつない、面白すぎる。
また、一人ひとり見せ場がちゃんとあることも嬉しい。
野原一家はもちろん、シロやマサオくんまで。
これは監督のマサオくんへの愛を感じます(笑)
最後に、気になった点は
1時間10分あたり、最高に盛り上がったとこでクライマックスかと思いきや、真のラスボスが…という展開は逆にガッカリ感を与えかねません。
一度ピークに達した気持ちを更に上げるのはやはり難しいです。
あのとき終わっていれば(笑)
クレしん映画の中でも、万人にオススメできる作品です。
見た後は焼肉が食べたくなってることでしょう。
