DVD「WALL・E ウォーリー」 レビュー
アンドリュー・スタントン監督。
ピクサー+ディズニーが共同で製作。
スコア選択: ★★★★
毎日毎日ウォーリーは地球にたまったゴミを集めて圧縮して、それを積み上げていた。
ある日、人のいなくなった地球に巨大な宇宙船が着陸し、その中からイヴが降りてきた。
初めて見るロボットにウォーリーは興味津々、仲良くなろうとアピールする。
登場キャラがとにかく可愛い。
しょんぼりしたり、ため息ついたりと一つ一つの挙動が人間ぽく、序盤から掴みはOK。
私的にお気に入りのキャラは汚れを探して綺麗にするロボット。
端役だけど、最後の方でいい仕事してくれます。
今回、一番感心したのは感情を体で表現する描き方がとても上手なこと。
セリフが少ないので、単純な動きで状況や心情を見てる人に分かってもらわないといけない。
その場面にあった最適な動作を見つけるのは難しかっただろうと思います。
見てるときはそんな事考えず、まるで子供のように、感情移入してしたわけですが。
また、映像が綺麗です。
イヴのテロテロの体から反射する光の加減など、そこにあるみたい。
人の描写は相変わらで、昔から一貫したアニメとしての見せ方に好感もてますね。
ストーリーは単純ですが、程よい驚きと感動を与えてくれます。
1時間半という尺は丁度良く、これ以上長かったら確実にダレてました。
改めてピクサーアニメの面白さを実感する内容でした。
これは誰にでもオススメできる作品。
ピクサー+ディズニーが共同で製作。
スコア選択: ★★★★
毎日毎日ウォーリーは地球にたまったゴミを集めて圧縮して、それを積み上げていた。
ある日、人のいなくなった地球に巨大な宇宙船が着陸し、その中からイヴが降りてきた。
初めて見るロボットにウォーリーは興味津々、仲良くなろうとアピールする。
登場キャラがとにかく可愛い。
しょんぼりしたり、ため息ついたりと一つ一つの挙動が人間ぽく、序盤から掴みはOK。
私的にお気に入りのキャラは汚れを探して綺麗にするロボット。
端役だけど、最後の方でいい仕事してくれます。
今回、一番感心したのは感情を体で表現する描き方がとても上手なこと。
セリフが少ないので、単純な動きで状況や心情を見てる人に分かってもらわないといけない。
その場面にあった最適な動作を見つけるのは難しかっただろうと思います。
見てるときはそんな事考えず、まるで子供のように、感情移入してしたわけですが。
また、映像が綺麗です。
イヴのテロテロの体から反射する光の加減など、そこにあるみたい。
人の描写は相変わらで、昔から一貫したアニメとしての見せ方に好感もてますね。
ストーリーは単純ですが、程よい驚きと感動を与えてくれます。
1時間半という尺は丁度良く、これ以上長かったら確実にダレてました。
改めてピクサーアニメの面白さを実感する内容でした。
これは誰にでもオススメできる作品。
