マンガ「ゴーダ哲学堂」 業田良家
映画「空気人形
」の原作が入った短編集。
文庫で400ページ強の厚い本。
映画を観る前に読んどこうと思い、近所の書店を何件か回ったんですがどこにも無く、Amazonで購入しました。
本屋に置いてあるのは珍しいかもしれません。
全24話、一つの話はだいたい20ページくらい。
絵が独特(下手?)なので、確実に好き嫌いは分かれます。
哲学というタイトルから難しそうな本なのかと思いきや、何てことはない様々な人生を追ったヒューマンストーリー漫画です。
"空気人形"目当てだったんですが、実際読んでみると本編の驚くほどの短さに目を疑いました。
ハッキリ言って、これ見当てで買うほどではないです。
そのお金で映画見ましょう。
空気人形目当てではオススメしませんが、全体を通して見ると良くできた本だと思います。
この本にはいろんな世界のいろんな人生が描かれています。
天国だったり、記憶の中だったり、原始時代だったり。
ロボットであったり、人形であったり、犯罪者であったり、動物であったり。
形は違えど、みんな心を持っているということは同じ。
ロボットや人形に親近感が湧くのは、やっぱり想いに共感するからかもしれません。
この本を読んでると、普段考えないような人生の深いところにある意味を考えさせられます。
人生を皮肉って書いてるためか、どこか悲しくも切なさがあり、ズシッとしたものが心に残ります。
人生の意味を知りたいっていう人は読むと何かしら得られるのではないでしょうか。
なるほど、その辺りが哲学。
とりあえず感情があるってことは幸せって事で。
文庫で400ページ強の厚い本。
映画を観る前に読んどこうと思い、近所の書店を何件か回ったんですがどこにも無く、Amazonで購入しました。
本屋に置いてあるのは珍しいかもしれません。
- ゴーダ哲学堂 (竹書房文庫 GY 8)/業田 良家
- ¥980
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
全24話、一つの話はだいたい20ページくらい。
絵が独特(下手?)なので、確実に好き嫌いは分かれます。
哲学というタイトルから難しそうな本なのかと思いきや、何てことはない様々な人生を追ったヒューマンストーリー漫画です。
"空気人形"目当てだったんですが、実際読んでみると本編の驚くほどの短さに目を疑いました。
ハッキリ言って、これ見当てで買うほどではないです。
そのお金で映画見ましょう。
空気人形目当てではオススメしませんが、全体を通して見ると良くできた本だと思います。
この本にはいろんな世界のいろんな人生が描かれています。
天国だったり、記憶の中だったり、原始時代だったり。
ロボットであったり、人形であったり、犯罪者であったり、動物であったり。
形は違えど、みんな心を持っているということは同じ。
ロボットや人形に親近感が湧くのは、やっぱり想いに共感するからかもしれません。
この本を読んでると、普段考えないような人生の深いところにある意味を考えさせられます。
人生を皮肉って書いてるためか、どこか悲しくも切なさがあり、ズシッとしたものが心に残ります。
人生の意味を知りたいっていう人は読むと何かしら得られるのではないでしょうか。
なるほど、その辺りが哲学。
とりあえず感情があるってことは幸せって事で。