小説「望湖荘の殺人」 折原一 | フインキーのふんいき レビュー

小説「望湖荘の殺人」 折原一

折原一のミステリー小説。

Amazonの評価を見て驚きました。
レビューが全て☆ひとつ(笑)
そこまで酷評する内容ではないと思うけどなぁ。

望湖荘の殺人 (光文社文庫)/折原 一
¥580
Amazon.co.jp
スコア選択: ★★

家電量販店の経営者・二宮大蔵に脅迫状が届いた。
その犯人を捕らえるべく大蔵と深い関係にある5人を山荘に招いたが、そこで悲惨な事件が次々と巻き起こる・・・


結末が何とも言えない。
夢落ちといっていいほどのラストに、釈然としないものが残ります。

はい、全部ウソでしたー!でもいいんですが、その説明がないのは不親切すぎる。
どこから真相でどこまでが作り話か全然わからないため、時間の無駄だった様な気が。。。

途中までは面白いです。
これからどうやって驚かせてくれるのかワクワクしました。
最後でスマートにまとめてくれたら、もっと面白い作品になったかと思います。