マンガ「宇宙兄弟」 1-6巻 | フインキーのふんいき レビュー

マンガ「宇宙兄弟」 1-6巻

最近話題のマンガ。
宇宙に興味無くても面白く読めます。

宇宙兄弟 1 (モーニングKC)/小山 宙哉
¥580
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弟(日々人)は宇宙飛行士、兄(六太)は会社をリストラされフリーター。
そんな兄が宇宙飛行士めざして試験を受けるという話、いまのところ。

安心して読めるほんわか系。
兄の憎めないおバカキャラがとにかく良い!
ときどきドキッとするような真面目なセリフを言っちゃうとこも好き。

最初はスローペースだけど、3巻あたりから急に面白くなってくる。
ギャグのセンスも高くなってきて、笑ってしまうので周りに人がいるときに読めません。
六太にグリーンカードが渡ってきたときはお腹痛かった(笑)

ゲームのような試験であったり、ライバルとの駆け引きなどハラハラするような展開があります。
そこで生まれた疑惑と解かれたときの安堵感。
その辺の緊張と緩和が素晴らしい。

字が多くないのであっという間に読めます。
オススメ。

6巻ではまだ合格者が決まってないので、これからどうなるか気になってしかたないです。
とりあえず、日々人は飛び立ちました。