小説「解決まではあと6人」 岡島二人
「99%の誘拐」で有名な岡島二人。
名前の通り二人の作家さんなんですね。
章題が面白くWho、Where、Why・・・と5W1Hになっています。
その題の通り誰が?どこで?なぜ?という事が段々とわかってくる仕組み。
ある女の人がいくつかの興信所に様々な事を依頼し、それらが各章で語られます。
章が変わるごとに語り手が変わり登場人物は結構多め。
最後の解決の部分で誰だっけ?と思うことがいくつかあったので、そこらへん考慮して印象付けやすい名前にしてほしかった。
各章で謎が謎を呼び、なぜ?なぜ?と先が気になって仕方なかったです。
最後の謎解きは少し複雑で読みにくかったですが、どんでん返しには相応の驚きがあります。
全体的にライトな印象。
人物設定が浅く、そんなことするかなぁ・・・と犯人の言動に疑問が残ります。
そこらへんをもっと掘り下げてあったら★5つでした。
名前の通り二人の作家さんなんですね。
- 解決まではあと6人―5W1H殺人事件 (講談社文庫)/岡嶋 二人
- ¥580
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
章題が面白くWho、Where、Why・・・と5W1Hになっています。
その題の通り誰が?どこで?なぜ?という事が段々とわかってくる仕組み。
ある女の人がいくつかの興信所に様々な事を依頼し、それらが各章で語られます。
章が変わるごとに語り手が変わり登場人物は結構多め。
最後の解決の部分で誰だっけ?と思うことがいくつかあったので、そこらへん考慮して印象付けやすい名前にしてほしかった。
各章で謎が謎を呼び、なぜ?なぜ?と先が気になって仕方なかったです。
最後の謎解きは少し複雑で読みにくかったですが、どんでん返しには相応の驚きがあります。
全体的にライトな印象。
人物設定が浅く、そんなことするかなぁ・・・と犯人の言動に疑問が残ります。
そこらへんをもっと掘り下げてあったら★5つでした。