小説「明日があるなら」 シドニィ・シェルダン
友達薦められた本。
久しぶりに外人作家の翻訳本を読んで訳してるなーというのを感じましたw
上下2巻でかなりのボリュームでしたが、字数が少ないためすぐ読み終わりました。
ある権力者に嵌められ刑務所に入れられた美女が主人公。
そこでの壮絶な出来事を経て、女は変わっていく。
刑務所を出てからは新しい才能に気づき泥棒の道へ・・・
という話です。
この本の面白いとこは刑務所を出てからの華麗な泥棒人生です。
追手の敏腕刑事をスルリとかわす手際の良さは気持ちがよく、読む手が止まりません。
この敏腕刑事がどんどんストーカーになっていくほどスリル度が増し、先が気になって仕方がなかったです。
最後はどうなるのか?気になる人は読んでみてください。
久しぶりに外人作家の翻訳本を読んで訳してるなーというのを感じましたw
- 明日があるなら/シドニィ・シェルダン
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スコア選択: ★★★★
上下2巻でかなりのボリュームでしたが、字数が少ないためすぐ読み終わりました。
ある権力者に嵌められ刑務所に入れられた美女が主人公。
そこでの壮絶な出来事を経て、女は変わっていく。
刑務所を出てからは新しい才能に気づき泥棒の道へ・・・
という話です。
この本の面白いとこは刑務所を出てからの華麗な泥棒人生です。
追手の敏腕刑事をスルリとかわす手際の良さは気持ちがよく、読む手が止まりません。
この敏腕刑事がどんどんストーカーになっていくほどスリル度が増し、先が気になって仕方がなかったです。
最後はどうなるのか?気になる人は読んでみてください。