小説「翳りゆく夏」 赤井三尋
第49回江戸川乱歩賞受賞作です。
今回もどんでん返しモノで検索して引っかかった作品。
あらすじ
誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定。
この誘拐事件の再調査を行うと意外な事実が次々と出てくる。
そして、真犯人は・・・
登場人物のキャラがよく掴めず、読みにくかったです。
名前が覚えにくいのも難点かなと思います。
でも、自分だけかも。
色々とサブストーリーはあるんですが、1つ1つあまり印象に残らないため中途半端感が否めません。
もっと深く書いてもらえれば、さらにいい内容になったかと思います。
色々書きましたが、真相にも驚きますし良作であるのは確かです。
今後の作品に期待します。
今回もどんでん返しモノで検索して引っかかった作品。
- 翳りゆく夏 (講談社文庫)/赤井 三尋
- ¥730
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★
あらすじ
誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定。
この誘拐事件の再調査を行うと意外な事実が次々と出てくる。
そして、真犯人は・・・
登場人物のキャラがよく掴めず、読みにくかったです。
名前が覚えにくいのも難点かなと思います。
でも、自分だけかも。
色々とサブストーリーはあるんですが、1つ1つあまり印象に残らないため中途半端感が否めません。
もっと深く書いてもらえれば、さらにいい内容になったかと思います。
色々書きましたが、真相にも驚きますし良作であるのは確かです。
今後の作品に期待します。