本「世界一やさしい 問題解決の授業」 渡辺健介
もっと若い頃に出会いたかった本。
問題への取り組み方、解決の仕方が分かりやすく書かれた本です。
この本に書かれているのは、問題を明確にし、そこまでの道順をはっきりさせ、その目標のために自ら行動する方法です。
私は最近、就職活動をするようになってから、この考え方をよく見聞きするようになりました。
というのも、問題解決力は会社に入ってから当たり前のように使っていかなければならず、学生に求められる最低限の能力であると考えられているからでしょう。
つまり、この考え方が身についてないと損をするということです。
この本はカラフルな図や表、グラフがページの大多数を占めてるので、一般の自己啓発本に比べとっつきやすいのが良い所。
内容も例題に沿って説明されるので、中高生でも難なく理解できるでしょう。
絵がとても可愛らしくて癒し系。
だいたい1時間もあれば読めます。
ただ、「7つの習慣」などの問題解決本を読んだことのある人は読む必要はありません。
あくまで、論理的思考を身につけたい人用の初めのとっかかり的な一冊。
問題への取り組み方、解決の仕方が分かりやすく書かれた本です。
- 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく/渡辺 健介
- ¥1,260
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
この本に書かれているのは、問題を明確にし、そこまでの道順をはっきりさせ、その目標のために自ら行動する方法です。
私は最近、就職活動をするようになってから、この考え方をよく見聞きするようになりました。
というのも、問題解決力は会社に入ってから当たり前のように使っていかなければならず、学生に求められる最低限の能力であると考えられているからでしょう。
つまり、この考え方が身についてないと損をするということです。
この本はカラフルな図や表、グラフがページの大多数を占めてるので、一般の自己啓発本に比べとっつきやすいのが良い所。
内容も例題に沿って説明されるので、中高生でも難なく理解できるでしょう。
絵がとても可愛らしくて癒し系。
だいたい1時間もあれば読めます。
ただ、「7つの習慣」などの問題解決本を読んだことのある人は読む必要はありません。
あくまで、論理的思考を身につけたい人用の初めのとっかかり的な一冊。