DVD「犯人に告ぐ」 レビュー
瀧本智行 監督作品。原作は雫井脩介の同名小説。
小説の方はなかなかおもしろく、上下巻にもかかわらずあっという間に読み終った記憶があります。
この作品はWOWOWでドラマとして放映され、そのまま映画で上映という特殊な形をとったそうです。
映画化にもなったくらいだから、そりゃあもう相当おもしろんのでは?と期待して見ました。
それなりに満足できる作品だと思います。
最初はいきなり説明なしで入るので、原作を知らない人は何何?ってなるかもしれませんが、見ていくうちに理解できるでしょう。
小説原作の映画ではよくあることですが、これもご多望に洩れず展開が早いので、やっぱり原作を読んでからみるのがいいと思います。
意外な犯人が・・・とか犯人当ての話ではなく、警察が犯人にたどりつく過程がおもしろい作品なので、そういうのを期待すると肩透かしをくらいます。
ちょっとした犯人も含め、犯人が何人も出てくるので、理解できない部分も出てくるかと思いますが小説を読むか、本編を何回も見たら理解できるのではないかと。
決してつまらい作品ではなく、結構原作に忠実に作ってあるのが好印象でした。
人の心情などをもっと細かく描写できてたら最高かな。ちょっとインパクトが弱い気がしました。
ドラマとしてはとても良い出来。映画としては中くらい。
小説の方はなかなかおもしろく、上下巻にもかかわらずあっという間に読み終った記憶があります。
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スコア選択: ★★★
この作品はWOWOWでドラマとして放映され、そのまま映画で上映という特殊な形をとったそうです。
映画化にもなったくらいだから、そりゃあもう相当おもしろんのでは?と期待して見ました。
それなりに満足できる作品だと思います。
最初はいきなり説明なしで入るので、原作を知らない人は何何?ってなるかもしれませんが、見ていくうちに理解できるでしょう。
小説原作の映画ではよくあることですが、これもご多望に洩れず展開が早いので、やっぱり原作を読んでからみるのがいいと思います。
意外な犯人が・・・とか犯人当ての話ではなく、警察が犯人にたどりつく過程がおもしろい作品なので、そういうのを期待すると肩透かしをくらいます。
ちょっとした犯人も含め、犯人が何人も出てくるので、理解できない部分も出てくるかと思いますが小説を読むか、本編を何回も見たら理解できるのではないかと。
決してつまらい作品ではなく、結構原作に忠実に作ってあるのが好印象でした。
人の心情などをもっと細かく描写できてたら最高かな。ちょっとインパクトが弱い気がしました。
ドラマとしてはとても良い出来。映画としては中くらい。