DVD「HINOKIO」 レビュー
秋山貴彦 監督作品。
怪我などで学校に行けない子供がロボットを動かして、代わりに授業を受けたり、友達と楽しい空間を共有できる。
こんなロボットがあったらワクワクしませんか?
この作品はそんなロボット、ヒノキオが出てきます。
名前の由来は体の一部がヒノキで作られてることから。
CGが多様してあるんですが、ロボットの歩くシーンなど違和感なく、本物が歩いてるように見えます。
すごいです。
- HINOKIO ヒノキオ/中村雅俊
- Amazon.co.jp
スコア選択: ★★★★
多分、このころはあまり知名度は低かったであろう子役の本郷奏多、多部未華子、堀北真希が出てます。
今と比べ演技、表情がまだ途中段階で初々しさがあります。
子供の成長は本当に速いですね~。
感想としては、ロボットの使い方や現実世界とゲームでの世界をリンクさせる発想はおもしろいと思いました。
もう少し工夫させて、ファンタジーに重きを置いても良かったかなと。
それもあってか、分かりやすいんですが内容が子供向け。
いい意味で安心して見れます。
子供と一緒に見るのがいいかも。
ストーリーの後半が少しヒートダウンしてしまったのが残念でした。
CGも何か・・・煙突のシーンは無理があったんじゃないかなぁ。
個人的にやっぱりロボットものは好きです。
最近、障害者向けの補助ロボットが開発されてますが、将来のロボットはどんなことができるようになってるんでしょうね~。