マンガ「ROOKIES」 全24巻読了。
読み終わりましたー。24冊はやっぱり短いですね、もっと読みたかった。
作者の体調不良のため、駆け込みで終わらせということですが、ラストは急に終わったという感じはなく、最後までしっかり感動させてくれました。人気絶頂で終わったとこや、未来に希望が持てるラスト、そしてまだ続きそうな感じ・・・など名作の「スラムダンク」に共通するところがあります。こう書くと、ラストを想像させてしまいそうですが。
ドラマも見てるんですが、まだキャラに馴染めないというか、違和感があるというか。
安仁屋が御子柴よりも背が低いのは如何ほどか。市原隼人は好きなんですが、他にも適役の人がいるような、いないような。
ちなみにマンガの設定では、御子柴は154cmで安仁屋は181cmです。御子柴がニコガクで1番小さいと思いきや、今岡(平塚の相棒)がなんと152cm。この今岡の印象の薄さはどうなの!?
マンガ読んでる人も24巻読むまでこんな低いなんて知らないんじゃないかな。
あと、湯舟が似てなさすぎ(笑)原作ではほとんど言ってない、にゃー!の連発でかろうじて分かりますが。新庄はまあ似てなくて仕方ない。マンガの新庄の顔は「北斗の拳」だしね。こんな高校生がいたら逆に怖い。他の人は意外に合ってますね。よい人選だと思いました。
マンガでの一番好きなキャラは最初から最後までずっと新庄でした。登場回数はあまり多くないですが、重要なシーンでは必ず出てくる熱いやつです。そのため、印象がかなり強く自分の中では主役級の活躍だと。ドラマではこれから新庄の時代ですよー。今後の展開に期待です。