毎日ブログ185日目
こんにちは![]()
あなたの言葉にできない真のニーズを引き出し
プロの技術で具現化!
リフォームの力で毎日の幸せを提供する
「幸せリフォームプロデューサー」
米山直輝です
今日は暖かく
晴れた日曜日

花粉症の事を忘れれば
楽しい休日をすごせそうですね。![]()
そんな僕は事務所に篭っています。
基本日曜日は工事が無いので
打ち合わせがメイン
そんな打ち合わせもなかったので
朝から
新しい新聞折込チラシの
作成をしています。![]()
ホームページと違って
チラシは枠が決まっているので
アレもこれもと詰め込む事が
できないので
伝えたい事を
短い文章に絞る必要があります。
長々と説明を
書くスペースなんて無いので
いかにウイルが
お役に立ちたいと思っている
相手に対して
響くメッセージを
シンプルに伝える必要が
あるんです。
ウイルが一番お役に
立てる相手とは![]()
シンプルにいうと
長年暮らしてきた家に
愛着をもっている方です。
なので賃貸に出している
リフォームは
ほぼお断りしています。
そのかわり
持ち物件も
自宅のように大事にされている方
には喜んで頂けています。![]()
そのような方が
家を物ではなく
どのように
捉えているのかを
しる必要があると思い
「家とはなにか?」
と考えていると
松下電工
松下幸之助さんの
名言が出てきました。![]()

↓画像だと見えにくいので
孟子のことばに、“居は気をうつす”というのがあるそうだ。
つまり、住まいというものは、そこに住む人の心を変化させ、
一つの性格を形づくる力を持っているという意味である。
たしかにお互い人間は、
幼いときからの日々の生活習慣を通じて、
いろいろと物事を学んでいく。あるいは感化を受けていく。
その生活環境の中心が住まいであって、
だから住まいというものは
人間形成に大きな影響を与えるものだと思うのである。
したがって、私は住まいというものを、
単に雨露がしのげ、
心身の置きどころになればよいと考えるのではなく、
さらに進んで、
人間を練り鍛える道場、人格の成長をはかる場所
という観点からこれを重視するとともに、
細心の注意をもって
住まいづくりを心がけなければならないと思っている。
昭和41年10月9日 松下幸之助
住まいは人間形成の道場
そうなんです
こういう事を
伝えたいんですよね~
どんな想いで家を建て
日々働き
子供を育て
やがて子供が巣立ち
リフォームでは
その想いが大切なんです。
そして
60歳にもなると
家の築年数も30年位になり
色々な部分を
リフォームしたいなと
思う時期。
時間的自由も増えて
家のリフォームも
時間を掛けてゆっくりと
打ち合わせを
することができるし、
工事中も経過を自分で
見ることもできる。
こんな方に
お役に立てる会社です。![]()
色々考え
文章にまとめましたが
それはチラシでの
お楽しみということで![]()
こうやって
伝えたいことをギュッと絞って
できたパーツを組み合わせて
やっと
一枚のチラシが完成します。![]()
リフォームの師匠に
教わった言葉
チラシに魂こめろ!!
チラシやホームページを
作るごとに
意味が分かってくる気がします。
米山 直輝
住まいのリフォーム ウイル
〒239-0813
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TEL:0120-44-2719 URL https://will-y.co.jp/

