毎日ブログ139日目
こんにちは![]()
あなたの言葉にできない真のニーズを引き出し
プロの技術で具現化!
リフォームの力で毎日の幸せを提供する
「幸せリフォームプロデューサー」
米山直輝です
昨日のブログで
リフォーム業者選びは
お試しもできないし、
車と違い完成品ではないので
比較するのが難しいという
内容でした。
今日は見積書のお話
最近は会社によって価格が違い
損をしないように
相見積もりを3社くらいから取ろうと
よく聞くと思います。
でも実際
同じオーダーで
相見積もりをとっても
各社の見積もり金額が
ほぼ同じになることもあります。
それでも
中身の明細が全然違います。
まずはリフォームの見積もり金額に
含まれている
色々な価格を
見えている事、そして表面上には
見えない事まで分解していきます。
見積書の内容は
大きく分けて2つ
材料費と
工事費です。
ここに見えない部分
利益が入ってきます。
大前提として
各社利益は当然必要なんですが
その必要な利益が会社により
違いがあります。
大きな店舗を借りている会社と
自宅で営業している会社では
経費がだいぶ違いますよね。
家賃や光熱費に人件費
会社の維持費は大きければ
大きいほどかかってきます。
これらの経費も当然
見積もりに含まれています。
それでは
大手ほど価格が高いのでは?
と思いますよね。
まあ、その通りです
が
細かく言うと
必要な利益が高い
という事なので
経費削減などの企業努力が
規模が大きければ大きいほど
結果としてでるので
ここではまだ価格差が
開かない場合もあります。
でも同じ金額を支払っても
会社の経費に持っていかれる分が
多いのは嫌ですよね。
工事をする職人さんや
使用する材料になるべく
使いたいですよね。
ここから
価格が各社変わる
部位の一つ
商品について

キッチンや床材など
同じメーカーで仕様もまったく
同じでも
各社値段に違いがあります。
商品は仕入れルートや
交渉力や販売実績などで
仕入れ値が変わる為です。
ですので各社得意メーカーという
物が存在します。
ここは大手ほど大量販売できる
スケールメリットを
生かして
安く仕入れることができます。
ホームセンターなどが良い例
ですね。
次に工事費(施工費)
工事は職人さんが行います。
もちろん工事費が安ければ
リフォーム代金が安くなりますが
それで本当に大丈夫でしょうか?
リフォームで大切なのは
商品よりも施工です。
反対に
高ければしっかりした施工、とは
言えないのも事実![]()
見積もり書の施工費には
経費も入っているので
職人さんに安い価格で
工事をさせて利益を多く取っている
なんてこともあるので
簡単に見積書の価格で
判断はできないです。
施工法の違いもあります。
分かりやすい例でいうと
古い壁紙(クロス)をはがして
新しいクロスを貼るのと
古いクロスの上からいきなり
クロスを貼るのでは価格が違って
当たり前ですよね。
これが水道や電気などの
見えない部分の施工だったら
どうですか?
ちゃんとした施工を望みますよね
それでもクロス代金と工事費に
諸経費を
足した金額がクロス工事として
見積書に記載されると
違う施工でも価格が
変わらないケースもあります。
そして職人さんの
工事価格もバラバラなんです。
全国統一の
施工価格表みたいなものは
存在しません![]()
なので
同じ工事を頼んでも
価格が違って
当たり前だったりもします。
つまり
リフォームの見積書は
商品代・工事費・経費が
複雑に絡み合って
出来ているので
見積もり合計が同じ金額だとしても
表面だけでは
判断が難しいんです。
これで
同じプラン・見積もりでも
中身を確認する事が
大切だと思って頂けましたか?
これを理解して頂いた上で
お伝えしたい
最も大切なことがあるんです。
会社の規模や経営状態が
ほぼ同じ会社
双子のような会社があったとしら
プラン、価格はほぼ同じ
見えない部分も同条件に
なるはずですが
それでも
大きな違いを産む
事があります。
リフォーム業者選びの
一番のポイントだと
僕が思っている事
それは・・・・
次回に続きます。
米山 直輝
住まいのリフォーム ウイル
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