毎日ブログ102日目

 

こんにちはビックリマーク

あなたの言葉にできない真のニーズを引き出し

プロの技術で具現化!

リフォームの力で毎日の幸せを提供する
 

「幸せリフォームプロデューサー」

米山直輝です

 

 

102回

 

102・・・

 

よく使う102・・・

 

 

 

 

 

 

E102 ホワイトオーク!!爆  笑

E103 チェリー!!

E104 ウォールナット!!

 

E101 ハードメイプル!!

 

他にも100と106もあります。

 

何故か105は無いですが汗

 

最近よく使う、

つや消しの床材です。

 

 

 

住宅にも流行りはあって

少し前までは

艶がありピカピカした床材が

多かったのですが

 

 

 

最近は木の本来の

艶が出ていないフローリングが

好まれています。

 

 

 

ただ、

 

艶アリから艶なしになろうとも

変えてはいけない部分

あるんです。

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

フローリングの

 

 

 

 

 

 

 

中身です。

基材と呼ばれる部分の事で

表面からは見えない所。

 

 

 

 

リフォームだと

既存のフローリングの上に

新しいフローリング貼っていく

「上貼り」という

施工法があるのですが

 

 

 

 

解体工事が無い分

費用が安く済みます

 

が!

 

 

 

ここで

新しく貼るフローリングの

選択が大事なのですビックリマーク

 

 

 

床をリフォームしたいと思う

理由の多くは

床が沈む、ブカブカしているなど

床材の劣化だと思います。

 

 

 

その上から床を貼るときには

強度が高い床材を

使用しなければ

長く使えません。

 

 

 

実はフローリングの強度は

見えない所に違いがあるんです。

 

 

断面を見ながら説明していきます。

 

まずはこれ↓

図にするとこんな感じです↓

これは木のチップを固めた物。

写真でも分かる通り荒い材質なので

加工しにくく、大工さん泣かせえーん

 

これはキレイに施工出来ないから

使わないでくれ!!

と言われています。

 

大工さん全員が言っているので

このタイプはいずれ無くなる気がします・・・

 

 

 

そしてお次はこれ!↓

 

これは表面材、次にHDF、そして合板と

3層構成のフローリング。

 

最も多く出回っている商品です。

 

HDMとは

粉末状にした木の繊維を

圧縮して固めたもので

 

これが入る事で床材の強度が

落ちるため

 

フローリングの下にベニヤを

貼ってからじゃないと

使っちゃだめですよ!と

ちゃんと書いてあります。

(正式には”根太貼り施工不可”という記載です。)

 

床が沈んだりしている時は

その条件が満たされていないので

上貼りに使用してしまうと

 

耐久性に問題があります。

 

 

なので

フローリングの上貼り施工を

行う時は

 

これ1択!!

 

下地が全部合板の物を使用します。

 

このタイプだけは

下地にベニヤを貼らなくても

施工出来る商品

(根太貼り施工可)

つまり強度が高いのです。

 

 

 

最近はこのタイプが非常に

少なくなってきています。

 

理由はコストダウンや

環境を考えての事。

そして

新築では下地の強度が

高いことから

このタイプで十分なんです。

 

 

でも

 

築30年位のお家で

フローリングの上貼りを

行う時は

完全合板タイプの

フローリングを選びましょう!!

 

 

表面の見た目だけで

決めてはだめですよ!!

 

 

 

米山 直輝

 

Will

 

住まいのリフォーム ウイル

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