毎日ブログ75日目

 

こんにちはビックリマーク

あなたの言葉にできない真のニーズを引き出し

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「幸せリフォームプロデューサー」

米山直輝です

 

 

「溌剌」って読める!?

CMでもおなじみなのに正解者は2割未満!

http://news.livedoor.com/article/detail/13887277/

こんな記事をみかけました。

 

難しい漢字って結構ありますよね

 

「溌剌」

僕は読めませんでした・・・・
 
 
 
「ハツラツ」と読むみたいです。
 
 
元気溌剌ですねびっくりひらめき電球
 
 
 
 
 
家を構成する部材にも
結構わかりにくい名称があります。
 
 
まずは「長押」
 
 
読めますか?ニヤリ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ「ナゲシ」と読むのですが
 
長押(なげし)
和室の襖など建具のすぐ上を横に
一周回っている材木の事を指します。
 
 
和室には難しい名称が多いです。
 
 
次は
 
「鴨居」
 
 
 
 
 
横須賀や横浜の地名にもある
「カモイ」これは読める方は
多いと思いますが
どこを指すのかわかりますか?
 
 
 
 
 
 
和風造作部材_2
左下の図がわかりやすいですが
長押の下にあり、
障子や襖の溝がある上枠のことです。
敷居と対になり建具を納めます。
 
 

お次は

「破風」

 

 

 

 

これも読めるかたは多いのですが

「ハフ」とよみます。

 

では

どこの事を指しているかわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

屋根のすぐ横についている板の部分ですね

分かりましたか?

 

 

 

じゃあ

 

 

 

これは

なんでしょう?↓

ん?さっきと同じ破風じゃないの?

 

 

 

 

 

 

違うんです。あせる

 

 

これを「鼻隠し」(ハナカクシ)

といいます。

 

 

 

正直面倒くさいですよね・・・・

 

 

 

 

 

これ昔の日本建築では

それぞれが必要な意味や

形状などが異なることから

名前が違っています。

 

 

 

 

 

現在では材質も同じで

特に分けることもない時は

「破風」と説明します。

 

 

ですが

 

 

 

屋根職人と話をするときは

破風・鼻隠しなど使い分けたり

 

 

 

職人さんにより使う言葉が微妙に

違ったりするので

「言葉の意味の確認」

しっかり行います。

 

 

中学3年生が分かるくらいに

言葉を変えてもらっています。

 

 

 

この業界

「共通言語」

食い違っていることから

施工トラブルになるケースが

結構起こっているんじゃないかと

思うことがあります。

 

 

 

例えば先ほどの破風で

「破風だけ塗装して」

という言葉を伝えた時

 

お客様↔営業↔監督↔職人さん

がそれぞれどんな解釈をするか?

 

結構怪しいですよね汗

ちょっと悪い妄想をすると・・・・グラサンDASH!

 

 

お客様は「破風(鼻隠しは除く)を

塗ってほしい」と営業に伝えニコニコ

 

営業が「破風(鼻隠しも含む)塗装」と解釈しびっくり

 

監督が「破風(鼻隠しは除く)の塗装」を職人に指示ニコニコ

 

職人が「破風(鼻隠しも含む)を塗装」びっくり

 

お客様「なんで全部塗ったの!?

      破風だけって言ったじゃん!!」プンプン

 

なんてことがありえそうですよね

(あくまでも妄想ですが・・・・)

 

 

こんなことが起こらないように

言葉に気をつけましょう!!

 

確認の手段はたくさんあるので

しっかり確認が大事ですね!!

 

 

 

最後に

 

 

「言葉に気を付けよう」で

浮かんでくる

僕の好きな名言がこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

mother-tereafsdasa

なぜか読むたびに

心がジーンときます。

 

自分の運命を決めているのは

 ちょっとした思考なんですね

 

 

深いです

 

 

 

 

 

 

 

 

米山 直輝

 

Will

 

住まいのリフォーム ウイル

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